
Leo Kliesen
レオ
【鉄拳8】レオのガチ対策まとめ【読むだけで勝てる】
基本情報
- KNK(拳構え)はKNK2(上段)をしゃがんでかわし、KNK1(中段)には立ちガードで対応する
- df+2(ランチャー)はガードで-13Fなので13F以上の技で必ず確定反撃を入れる
- b+1,2連携はb+1ヒット後にb+1,2を確認してガードするのが基本対処
- d+1+2(下段スライド)はしゃがみガードで対応し、WS技で反撃する
- 遠距離ではレオは弱い。無理に前進せず間合い管理を意識する
- ヒート中はKNKスタンスの択が強化されるため、暴れを控えてガード主体にする
レオを倒すために知っておくこと
レオはKNK(拳構え)という固有スタンスを軸にした近・中距離戦が非常に強いキャラクター。打撃の質が高く、KNKスタンスからの中上段の二択と高火力コンボを組み合わせた攻めが最大の脅威になる。
特に怖いのが以下の3点。
- KNKスタンスからの中上段の択と、択を嫌って暴れた相手へのパワークラッシュの対応
- df+2からのフルコンボによる高いダメージ効率
- 起き攻めで中下段の二択を迫ってくる粘り強い攻め
一方でレオには明確な弱点もある。遠距離での攻め手が少なく、技のリーチが中距離以内に特化しているため、間合いを管理して近づかせない立ち回りが対策の基本となる。まずは「df+2への確定反撃」と「KNKスタンスへの対応」の2点を固めることを優先しよう。
KNK(拳構え)スタンスへの対処
KNKはb+1,2の2段目が当たることで自動的に移行するほか、b+1,2をキャンセルして構えに入ることもある。スタンス移行を見たら、択の内容を把握して対応する準備をする。
KNKスタンスからの主な派生技は以下のとおり。
- KNK中1(KNK1):中段の強打。ヒット確認からコンボに持ち込まれる
- KNK中2(KNK2):上段の速い突き。当たると大ダメージ
- KNK中3(KNK3):下段。しゃがみガードが必要
- KNK中1+2:パワークラッシュ。暴れた相手へのカウンター技
- KNK中3+4:KNKスタンスを解除して後退する。読み合いのリセット択
KNK中の中段(KNK1)への対応
KNK1はKNKスタンス中の主力中段技。ヒットすると有利フレームを取られ、そこからコンボや投げの択に繋げてくる。
KNK1への対策
- 立ちガードで防ぐことが基本。ガード後は相手側が微不利になるため、暴れるか様子見するかを選択できる
- KNKスタンスを見た時点で立ちガードに構えておくと、KNK1とKNK2(上段)のどちらにも対応しやすい
- KNK中の行動全体に対して暴れるならしゃがみ後の立ち途中技が有効。ただしKNK1の中段は食らう
注意
- KNK中1+2はパワークラッシュのため、暴れ技を出すと一方的に負ける。KNKスタンスを見たら反射的に暴れるのは危険
- KNKスタンスからの択は中段・上段・下段・パワークラッシュと多岐にわたるため、スタンス移行を見たらまずガードを固める習慣をつける
- ヒート中はKNKスタンスからの択の性能がさらに上がるため、より慎重に対応する
KNK中の上段(KNK2)への対応
KNK2は発生が早い上段の突き。しゃがんでいれば回避できるが、同時にKNK1(中段)をしゃがんで食らうリスクもある。この中上択がKNKスタンスの読み合いの核心になる。
KNK2への対策
- しゃがんでいれば上段なので回避できる。KNK2に対してしゃがみを合わせた場合はWS技で反撃が狙える
- KNKスタンスが見えたタイミングで「上段が来ると読む場面」ではしゃがみを選択する
- しゃがみガードから立ち上がりの技(WS+4やWS+2など)で反撃を入れると大きなリターンになる
注意
- しゃがんでいるとKNK1(中段)はそのまま当たる。中上択なのでどちらか一方を完全に防ぐ手段はない
- 相手がKNK3(下段)も混ぜてくる場合、しゃがんでいても下段には当たってしまう
- KNKスタンスを見て反射的にしゃがみを選ぶのではなく、その場の状況(相手が何を多く出しているか)で判断する
df+2(ランチャー)への確定反撃
df+2はレオの主力ランチャーで、発生14F・中段・ヒット時はフルコンボが確定する高リターン技。ガード後は-13Fなので、ここを確実に取れるかどうかが対レオ戦の勝敗に直結する。
df+2ガード後の確定反撃
- -13Fなので13F以上の技で確定反撃が入る
- 多くのキャラはdf+1(中段)や2,1などの10F台コンボで確定反撃を取れる
- 14〜15Fランチャーが使えるキャラはフルコンボまで狙う。大きなリターンになる
- トレーニングモードでdf+2を設定し、自キャラの13F確反を安定させることを最優先にする
注意
- df+2への反撃を入れないでいると、ガードさせてもリスクなしという状況を許してしまう。何度でも振ってくる動機を与えてしまう
- レオはdf+2のほかにdf+1,2という連携も持っており、1段目ヒット後に2段目でダウンを取ってくることがある。df+1をガードした後に2段目が来ることを想定して防御を続ける
- 中距離でのスカし確認からdf+2を出してくることもある。前に出すぎて技をスカすと大コンボを受けるリスクがある
b+1,2連携への対処
b+1はレオの立ち回りを支える中段の牽制技で、ヒット後はb+1,2へ連携してKNKスタンスへ移行してくる。この連携の流れへの対処が対レオ戦で最も頻繁に直面するシーンになる。
b+1,2連携の基本的な流れ:
- b+1(中段)がヒットまたはガード
- b+1,2(上段)まで繋いでKNKスタンス移行
- KNKスタンスからさらに択をかけてくる
b+1,2への対策
- b+1をガードした後にb+1,2が来ると読んでガードを継続する。b+1,2は上段なのでしゃがみで回避も可能
- b+1ガード後にしゃがんでb+1,2(上段)を回避し、KNKスタンス移行を潰す選択肢が有効な場面がある
- b+1,2まで出さずにb+1止めで様子見してくる場合もあるため、b+1のガード後に状況を確認してから対応を選ぶ
- b+1,2をガードした場合はKNKスタンスへの対処(前述)を参照して対応する
注意
- b+1ガード後に暴れると、b+1,2の2段目にカウンターヒットを受けるリスクがある
- b+1はガード後の不利フレームが小さいため、b+1をガードしてもすぐに大きな反撃は取れない。焦って暴れず相手の次の行動を見ることが重要
- b+1を正面からガードし続けると、レオ側は安心してb+1を何度でも振れる状況になる。間合いを管理してb+1が届かない距離でのやり取りを増やすことが根本的な対策になる
d+1+2(下段)への対処
d+1+2はレオの下段スライド技。ヒットすると大きなリターンが得られ、相手がしゃがみを嫌がって立ちガードを固めているところに刺してくる。
d+1+2への対策
- しゃがみガードで防ぐ。立ちガードでは防げないため、下段が来そうな場面でしゃがみを意識する
- しゃがみガード後はWS技で反撃できる。WS+4(11F)やWS+2(15F)など自キャラの起き上がり技を確認しておく
- レオが中段を多用してくる展開の中に下段を混ぜてくるパターンが多いため、たまにしゃがみを入れるだけで対処しやすくなる
注意
- 立ちガードのままでは必ず当たる。しゃがみガードを練習していない状態で対レオ戦に臨むと、下段で一方的に体力を削られる
- d+1+2はリーチが短めのため、相手が近距離に入ってから出してくることが多い。近距離での攻防では下段も意識に入れる
- 下段を警戒してしゃがみがちになると、今度は中段(KNK1・df+2など)が通りやすくなる。中段と下段の択は相互に関係しているため、どちらか一方だけを意識しすぎない
レオの弱点:遠距離での攻め手の少なさ
レオは中・近距離での攻めが非常に強い一方で、遠距離での牽制技やリーチの長いアクションが少ない。この弱点を突いた立ち回りが対レオ戦の基本戦略になる。
間合い管理の戦略
- df+2やKNKスタンスが届かない距離(やや遠距離)を保つことで、レオの主力ムーブを機能させない
- バックダッシュを多用してレオが前進してくる技をスカさせ、スカし確認からの確定反撃を狙う
- 相手が接近しようとダッシュしてきたら横移動で外し、空振りした技に確定反撃を入れる
- こちらから積極的に近距離に入っていく必要はない。レオに前進させて技をスカらせるよう誘導する意識を持つ
注意
- 遠距離が弱いとはいえ、レオは前進しながらの打撃(f+4など)で距離を詰めてくる手段を持っている。バックダッシュだけでは追いつかれることがある
- 壁際に追い込まれると間合い管理ができなくなり、KNKスタンスの択をフルに浴びる状況になる。位置取りに常に注意する
- バックダッシュをしすぎて壁に近づかないよう、自分の位置を意識しながら立ち回る
起き攻め対策
レオの起き攻めはダウン後に中段と下段の択を迫ってくるのが基本パターン。ダウンを取られた後の対処法を事前に把握しておくことが重要。
基本的な対処
起き攻め対策の基本
- ダウン後の最速起き上がりを安易に選ぶと、起き上がりに技を重ねられて択を受け続ける。状況を落ち着いて見てから立ち上がる
- 起き上がりには最速で横移動(サイドステップ)を入力する選択肢が有効。レオの起き攻めは正面方向への攻めが多く、横移動で外せるケースがある
- 寝っぱなしでも追い打ち技が来ることがあるため、相手の行動を読みながら起き上がるタイミングを判断する
- 起き上がり後はまずガードを固め、相手の択に対してフレームで対応することを優先する
壁際の起き攻めに注意
- 壁際でダウンすると起き攻めの択がより強力になる。壁を背負った状態ではKNKスタンスからの連係を受けると大ダメージになる
- 壁際での起き攻めには下段(d+1+2系)も混ぜてくることが多い。しゃがみと立ちガードを使い分ける意識を持つ
- 起き上がり蹴りを出すと相手に後退してスカし確認→コンボを狙われるリスクがある。無暗に蹴り上がりを出さない
ヒートシステム中の注意点
ヒートが発動するとレオのKNKスタンスの技性能が上昇し、ヒートスマッシュから高火力の追撃が確定する。ヒートゲージが溜まっている場面では特に以下の点に注意する。
ヒート中の注意
- KNK中1+2(パワークラッシュ)の使用頻度が上がる。ヒート中に暴れ技を出すと吸われて大ダメージを受けるリスクが高い
- ヒートスマッシュは壁運び距離が長く、壁際でヒートスマッシュを受けると壁コンボで大ダメージを受ける
- ヒートエンゲイジャー技からヒートが発動するパターンを覚えておき、ヒット確認への対応精度を上げる
- ヒート発動と同時にKNKスタンスへ移行してくる場合がある。ヒート状態でのKNKスタンスには特に慎重に対処する
ヒート中の対策
- ヒートが発動したら暴れを極力控え、ガードを基本姿勢にする
- ヒートゲージが切れるまでは守りを固め、確実にガードできる隙だけに確定反撃を入れる方針が安全
- 距離を取ることができればヒートの脅威を大幅に下げられる。バックダッシュで遠距離を維持してヒートゲージが切れるのを待つ
- ヒートスマッシュのモーションを見てからガードする反応を身につけておく
確定反撃まとめ
レオの主要な技へのガード後確定反撃をまとめる。自分のキャラの確反フレームと照らし合わせて確認しておこう。
| 技 | ガード後フレーム | 確定反撃の目安 |
|---|---|---|
| df+2(ランチャー) | -13F | 13F以上の技 |
| KNK1(中段強打) | -9F程度 | 9F以上の技 |
| KNK2(上段突き) | しゃがみ回避後 | WS技で反撃 |
| b+1 | -5F程度 | 大きな確反は難しい |
| b+1,2(2段目) | -11F程度 | 11F以上の技 |
| d+1+2(下段) | しゃがみガード後 | WS+4(11F)やWS+2(15F) |
確定反撃を安定させるコツ
- まずdf+2への13F確反を安定させることを最優先にする。これだけでレオ側のリターンを大幅に下げられる
- 15Fランチャーが入るキャラは、df+2のガード後にフルコンボを狙う。大きなダメージ差になる
- 反撃フレームは自分のキャラごとに異なるため、トレーニングモードで必ず確認する
- d+1+2(下段)へのWS反撃もトレモで練習しておく。しゃがみガードから素早く立ち上がれるかどうかが重要
まとめ:対レオの重要ポイント3点
df+2はガードしたら必ず確定反撃を入れる。-13Fなので13F技を確実に出せるよう練習する。フルコンボが狙えるキャラは特に大きなリターンになる
KNKスタンスを見たら暴れず立ちガードを基本姿勢にする。パワークラッシュ(KNK中1+2)で暴れを吸われると大ダメージになる。中段か上段かを読んで立ちガードとしゃがみを使い分ける
遠距離での間合いを保つ。レオは遠距離が弱いため、バックダッシュで距離を維持してスカし確認を狙う立ち回りが対策の根幹になる
コメント (0)
不適切なコメントは管理者が削除します