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リディア

Lidia Sobieska

リディア

【鉄拳8】リディア・ソビエスカのガチ対策まとめ【読むだけで勝てる】

#リディア・ソビエスカby どぅーどぅる

基本情報

  • 1,2,4連携はガードすると連携途中でフレームが確定できるが、暴れると4段目のカウンターを受けやすい
  • f,f+3(突進中段)はガード後に確定反撃あり。リーチが長く見えるが必ず反撃を入れる
  • df+2(ランチャー)はガード後-13Fなので13F以上の技で必ず確定反撃を取る
  • ヒート中はパワークラッシュの使用頻度が上がるため暴れ技を出しすぎない
  • 横移動はリディアの突進技に対して一定の効果がある。ただしホーミング技は例外

リディア・ソビエスカとはどんなキャラか

リディア・ソビエスカはポーランドの首相という設定の女性キャラクターで、ポーランド武術「ポルスキ・ストゥード」を使う。シーズン3より参戦のDLCキャラクターで、流れるような連携技とカウンターヒット時のリターンの高さ、突進技の圧力が特徴。

特に怖いのが以下の3点。

  • 1,2,4連携が最終段まで繋がったときの大ダメージとコンボ始動
  • f,f+3(突進中段)の突進距離とリーチの長さ
  • df+2(ランチャー)をガードして確定反撃を取り損ねると攻めが継続される

連携技が多く、何が来るか読みにくい相手に見えるが、各連携の特徴とガード後の反撃場面を把握すれば対処できる要素が多い。まずは「1,2,4への対応」と「f,f+3のガード後反撃」の2点を固めることを優先しよう。


カウンターヒット技への対処

リディアはカウンターヒット時に大きなリターンを取れる技を複数持っている。特に相手が連携の途中で暴れた場合に大きなコンボを受けやすいため、連携へのガード判断が重要になる。

暴れを抑えてガードを優先する

リディアの攻めは連携技を軸にしており、連携の途中で暴れると次の技がカウンターヒットしてコンボに移行されることが多い。

カウンターヒットが刺さりやすい場面

  • 1,2から4段目に派生してくる技は暴れを読んで重ねることが多い。暴れると大きなカウンターリターンを受ける
  • bf+2(エルボースマッシュ)はカウンターヒットでコンボ始動になる。連携の締めに使われると厄介
  • df+1からの派生連携も途中の暴れに対してカウンターヒットが乗りやすい構成になっている
  • 連携ガード後に有利を取られた場面での暴れは最もリスクが高い

カウンターヒット対策の基本

  • 連携を受けたらまずガードを固める。派生が来るかどうかを一拍待ってから判断する
  • 連携を全段ガードできたらガード後のフレームを確認して確定反撃を入れる
  • 相手のクセを見極める。何段目まで出してくるかのパターンをラウンド中に把握していく
  • フレーム有利を取られた場面では暴れよりもバックダッシュやガードで安全を確保する

f,f+3(突進中段)への対処

前方に勢いよく踏み込む中段蹴り。リーチが長く、中距離から一気に間合いを詰めてくる場面で使われる。リディアの攻め展開の起点として多用される技。

f,f+3の特徴

  • 発生は早めで、ダッシュモーションから踏み込んで出てくるためリーチが非常に長い
  • ヒット時はリディア有利になりそのまま攻めが継続される
  • 中段技なので立ちガードで防げるが、踏み込み距離があるためガードが遅れやすい
  • リディアが前方にダッシュしてくる場面で多く使われる

f,f+3への確定反撃

  • 立ちガードで確実に防ぐ。ガード後は確定反撃のチャンスなので必ず反撃を入れる
  • ガード後のフレーム不利を活かして自キャラの確反技を入れる。10F〜13F技が基本
  • 相手がダッシュで前進してきたらf,f+3の可能性を頭に入れて立ちガードの準備をする
  • 中距離でリディアが前進してくるタイミングに横移動を合わせると空振りさせられる場面がある

注意点

  • 立ちガードが間に合わなかった場合、中段なのでしゃがみでは防げない。立ちガードを徹底する
  • ガード後に確定反撃を入れないでいると、相手はリスクなくf,f+3を振り続けられる
  • f,f+3からの追撃や別の択への連係にも注意。ガード後はそのまま次の行動に備える

df+2(ランチャー)への確定反撃

リディアのdf+2は多くのキャラが持つ標準的なアッパー系ランチャー。ガードされると大きく不利になるため、必ず確定反撃を入れる。

df+2の特徴

  • 発生15F前後の中段ランチャー技
  • ヒット時は相手を浮かせてフルコンボへ移行できる
  • ガード後は-13F以上の不利になるため13F技で確定反撃が入る
  • リーチがある程度あり、牽制や反撃として使われることが多い
  • 連携の締めや相手が止まった場面での差し込みとして使われる

df+2ガード後の確定反撃

  • ガード後-13Fのため13F以上の技で確定反撃が入る
  • 多くのキャラで13F技(2段目まで繋がる技)でダメージが取れる
  • 15Fランチャーを持つキャラはdf+2ガード後にフルコンボを狙える。コンボ練習をトレーニングモードで行う
  • コンボ始動の反撃が安定すれば相手はdf+2を軽率に振れなくなり、立ち回りのリスク管理が崩れる

注意点

  • df+2は見た目がわかりやすい技だが、ガード後に慌てて暴れると返し技のタイミングがずれることがある
  • 確定反撃を入れないでいると相手は継続的にランチャーを振り続けられる。毎回確実に取る
  • カウンターヒットを狙いに差し込んでくる場面でも使われる。リディアがしゃがんだ後に出てくることもある

1,2,4連携への対処

リディアの攻めのメインとなる連携。単純な数字では表せない複雑な派生を持ち、途中で止めて択を仕掛けたり、最終段まで繋げてコンボを狙ったりと多彩な使い方をしてくる。

1,2,4連携の特徴

  • 1,2の2段目まで出すパターンと、そのまま4段目まで派生するパターンの読み合いがある
  • 2段目ヒット後に有利を取られると次の択に移行しやすい
  • 最終段をカウンターヒットさせるとコンボに繋がる場合がある
  • 途中で止めてから投げや下段を仕掛けてくるパターンも多い
  • 連携が多段になると防ぎながらのフレーム確認が難しい

1,2,4連携への対処法

  • 1,2をガードしたら次の展開を読む。派生が来るかどうかを判断してガードを継続するか暴れるかを選ぶ
  • 連携を全段ガードできたらガード後のフレームに応じて確定反撃を入れる
  • 相手が1,2で止めて投げに来るパターンが多い場合はバックダッシュや下段投げ抜けで対応する
  • 1,2,4の最終段をカウンターヒットさせようとしてくる場面では暴れを抑えてガードを維持する

注意点

  • 1段目を見てから全段防ごうとして途中で焦ると余計な暴れが出てカウンターを受ける
  • 相手が連携を途中で止めて投げを狙う場合はガードからの暴れ(投げ抜け)が重要になる
  • 連携に慣れすぎると連携の隙間に差し込んでくる単発技への対応が遅れる場合がある
  • 連携を全部ガードしたとしても有利フレームを取られる場面があるため、次の攻めへの警戒は常に必要

リディアの弱点

リディアは連携技が多彩な一方で、技の性能に偏りがある。弱点を把握しておくことで立ち回りの指針が見えてくる。

攻略の参考になる弱点

  • 下段技のリターンが限定的。下段の多用は読めればガードからのWS確反チャンスになる
  • f,f+3など突進技は横移動でかわせる場面が複数ある。中距離での横移動が有効
  • 連携の隙間が比較的大きい技構成のため、各連携が終わった後の確定反撃場面をしっかり取ることが重要
  • 連携に頼った攻めをする相手は単発択への対応が薄いことが多い。ガードを固めて相手の次の行動を読む
  • df+2は振れる場面が限られる。確反を取り続けることで相手のゲームプランが崩れる

リディアを過小評価しやすい点

  • 攻めの連携が流れるように見えると、ガードが崩れてフレームを管理できなくなる
  • ヒートゲージが溜まった場面での攻めは火力が大幅に上がる。適切なタイミングで守りを固める
  • 暴れがカウンターヒットしやすい連携構成を持つキャラのため、軽い暴れが命取りになりやすい

起き攻め対策

リディアはコンボ後の起き攻めでも中段・下段の二択を展開してくる。基本的な起き攻め対応ができると大きくダメージを減らせる。

リディアの起き攻めパターン

  • 中段技を起き上がりに重ねて有利を取ってから連携をスタートするパターン
  • 下段技で起き上がりを崩しにくるパターン。立ちガードを固めていると刺さる
  • 投げを狙って起き上がりの選択肢を絞るパターン
  • 起き蹴りに対してリターンを取りにくる場面もある

起き攻め対策の基本

  • 起き上がり方を毎回変える。同じパターンを続けると相手に読まれて全択を通される
  • 後転で距離を取ることを基本にする。相手の中段技が届かない間合いに下がれると安全
  • 起き蹴りは多用しない。リディア側が起き蹴りへの対策を持っている場合にカウンターを受けるリスクがある
  • 受け身を取る習慣をつける。地面に当たる前に受け身入力して、起き攻め重ねを空振りさせる

壁際の起き攻めに注意

  • 壁際でダウンすると後転で距離を取れない場合がある。横転で位置を変えるか、クイックスタンドを狙う
  • 壁際では連携からの壁コンボが強力。壁を背負わないよう常に位置取りを意識する
  • ヒートが残っている状態での壁際起き攻めは特に危険。ヒートスマッシュや強化された連携のダメージが大きい

ヒートシステム中の注意点

リディアがヒートを発動した局面では火力と技の性能が大きく上がる。ヒート中の動きに対応できるよう事前に対策を把握しておく。

ヒート中に特に注意すべき点

  • ヒートスマッシュの発動を見たらガードを入れる。ヒートスマッシュはリーチと火力が高く、被弾するとダメージが大きい
  • パワークラッシュの使用頻度が上がる。暴れ技をインターセプトしてくる場面が増えるため、ヒート中は暴れを控える
  • ヒートバーストからの近距離択は読み合いが激しくなる。バックダッシュや横移動で距離を取ることを優先する
  • ヒートダッシュからの連携は通常より速いテンポで来るため、ガードのタイミングがずれやすい
  • 壁際でのヒート発動は試合を決め切るほどのダメージになる。位置取りを常に意識する

ヒート中の対策

  • ヒートが発動したら無理に攻めず、相手の次の行動を落ち着いて見てから対処する
  • 暴れを極力抑えてガードを基本姿勢にする。パワークラッシュに吸われるリスクをなくす
  • ヒートスマッシュのモーションを見てからガードを入れる意識を持つ。大きなモーションが見えたらすぐにガード
  • ヒートゲージが切れるまで守りを固め、隙を見てからの確定反撃を狙う方針が安全
  • ヒートエンゲイジャー技(特定の技ヒット後にヒートが発動するパターン)を覚えておき、ヒート発動のタイミングを把握する

確定反撃まとめ

リディアの主要技に対するガード後の確定反撃場面をまとめる。自分のキャラの確反フレームと照らし合わせて確認しておこう。

ガード後フレーム 確定反撃の目安
df+2(ランチャー) -13F 13F以上の技。15Fランチャーでコンボも狙える
f,f+3(突進中段) 確定反撃あり 各キャラの10〜13F確反技
1,2,4(連携最終段) 不利 連携を全段ガードして確反を入れる
下段技(各種) しゃがみガード後 WS+4(11F)やWS+2(15F)で反撃

確定反撃を安定させるコツ

  • まず13F技の反撃を安定させることを優先する。df+2とf,f+3は毎回確実に取る
  • 15Fランチャーが入るキャラはdf+2ガード後にフルコンボを狙う練習をトレーニングモードで行う
  • 下段技をしゃがみガードしてからのWS確反は反応を磨く必要がある。CPUに下段を繰り返させて練習する
  • 反撃フレームは自分のキャラごとに異なるため、トレーニングモードで必ず確認する

まとめ:対リディア・ソビエスカの重要ポイント3点

  1. df+2はガードしたら必ず確定反撃を入れる。-13Fなので13F技を確実に出せるよう練習する

  2. f,f+3(突進中段)はガードして確定反撃を取る。前進ダッシュから出てくるため立ちガードを意識する

  3. 1,2,4連携は途中で暴れずに全段ガードして確反を狙う。ヒート中は暴れを抑えてガード主体で凌ぐ

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