
Reina
麗奈
【鉄拳8】レイナのガチ対策まとめ【読むだけで勝てる】
#レイナby どぅーどぅる
レイナの基本スペック
- 三島流喧嘩空手 + 躰道の融合スタイル。三島系の血筋でEWGF(最速風神拳)を使用
- 旋体(SEN)・金剛壁(KNG)・運足(UNS)の3つの固有構えを持つ
- 近〜中距離で最も強く、遠距離は苦手な間合い
- EWGF(発生13〜14F)はガードで+5F有利という破格の性能
要注意な状況:
- 旋体構えに移行されたら中段(旋体RP)と下段(旋体WK)の二択が来る
- ヒート中の金剛壁は当て身付き。技を出すと自動で反撃される
- EWGF をガードしても有利を取られる。反撃できない点を把握しておく
立ち回りの基本方針
- レイナは近距離で最も強い。中距離を保ちながら構えへの移行を読む展開を作る
- EWGFは上段なので、しゃがみガードを多用すれば相手は中段に切り替えざるを得ない
- 旋体移行のモーションは見えやすい。移行直後に暴れを差し込める場面がある
- 雷電(66RP)はリーチが長いが発生は12F。見えたら対応できる余裕がある
- ガードを固めると金剛壁の投げ抜け不可投げや旋体WK下段で崩されるため、暴れや横移動を混ぜる
旋体(SEN)スタンスへの対処
旋体は前進しながら択を仕掛けてくる移動型の構え。旋体への移行タイミングを見て、移行後の択を見極めることが対策の核心。
旋体中の技と対応
| 技 | 判定 | 特徴 | 対処 |
|---|---|---|---|
| 旋体RP(羅生門) | 中段パンチ | メイン択。リターン大でコンボ始動 | ガードして確定反撃を取る |
| 旋体WK(下段払い) | 下段 | ガード崩しの本命。ガードで大幅不利 | しゃがみガードして確反 |
| 旋体RK | 中段蹴り | ホーミング性能あり。横移動に強い | ガードして確反。横移動は注意 |
| 旋体LK(回状蹴り) | 上段蹴り | ヒット後に攻め継続。しゃがめば回避 | しゃがみで回避 → 立ち途中技で反撃 |
| 旋体LP+RK | 投げ | ガードを固める相手に使ってくる | 暴れ or バックステップで回避 |
旋体対策のポイント
- 旋体移行モーションが見えたら、暴れ(発生10F前後のジャブ)を差し込める場合がある。旋体移行中は完全無敵ではない
- 旋体WK(下段)はしゃがみガードから大幅有利を取れる。下段の確定反撃を事前に確認しておく
- 旋体LK(上段)はしゃがみで避けられる。旋体移行を見たらしゃがみの準備をして上段を空振りさせる
- 旋体への移行を読んでバックステップで間合いを離すことで、構えの技を空振りさせてからのEWGF差し返しが有効
- 旋体RP(中段)と旋体WK(下段)の二択を毎回読み切るのは難しい。どちらをガードしたときに何をするか事前に決めておく
注意
- 旋体移行を見て反射的に飛ぶのは危険。旋体RK(中段・ホーミング)で落とされる
- 旋体RP をガードした後は固まるのではなく、確定反撃があるかキャラに応じて確認しておく
- 旋体中の択をすべて守ろうとすると、択の種類が多く読み負けやすい。まず旋体WK(下段)だけ意識してしゃがみを入れる練習から始めると対応しやすい
金剛壁(KNG)スタンスへの対処
金剛壁は静的な構えで、ヒート中に強力な当て身性能が追加される。構えに移行されたらむやみに技を振らず、相手の行動を見てから対処する。
金剛壁中の技と対応
| 技 | 判定 | 特徴 | 対処 |
|---|---|---|---|
| 金剛壁WP(中段両手打ち) | 中段 | ノーマルヒットでダウン。メイン択 | ガードして確定反撃 |
| 金剛壁WK(下段掃脚) | 下段 | ヒット後に追撃確定。リターン高 | しゃがみガードして確反 |
| 金剛壁RP | 中段突き | リーチ長め。牽制に使ってくる | ガードして確定反撃 |
| 金剛壁LK | 中段蹴り | 発生はやや早め。バランス択 | ガードして確定反撃 |
| 金剛壁LP+LK(至天雷轟) | 投げ(抜け不可) | 投げ抜けができない特殊投げ | ジャンプ or 横移動で回避 |
金剛壁対策のポイント
- 金剛壁は静的構えのため、間合いを離せば危険度が大幅に下がる。バックステップで距離を取るのが安全策
- 至天雷轟(投げ抜け不可)が最も注意する技。ジャンプで回避できるため、近距離でガードを固めている場面はジャンプを混ぜる
- ヒート中の金剛壁は上段・中段技に当て身が付く。ヒート中にレイナが金剛壁に移行したら技を振らずに待つ
- ヒート中でなければ金剛壁中に技を出しても当て身は発動しない。ヒートゲージを確認して行動を変える
- 金剛壁を解除するには一定時間経過が必要。レイナが構えを解除するタイミングを狙って攻撃する
注意
- ヒート中の金剛壁に技を振ると、自動で当て身が発動してコンボを食らう。ヒート中は特に慎重に
- 至天雷轟は投げ抜けが通用しないため、投げ抜けの感覚で対処しようとすると必ず食らう
- 金剛壁WK(下段)はヒット時に追撃が確定する高リターン技。しゃがみガードを意識しておく
運足(UNS)スタンスへの対処
運足はバックステップを伴う構えで、距離を取りながら奇襲を仕掛けてくる。運足から旋体への連携にも注意が必要。
運足対策のポイント
- 運足はバックステップで下がる動作を含む。相手が下がった際に追いかけて技を振ると空振りを誘える
- 運足から突進力のある蹴り技で一気に間合いを詰めてくるパターンが主。突進技はガードを徹底する
- 運足から旋体に移行して奇襲してくるパターンがある。旋体移行モーションを見たら旋体への対処に切り替える
- 運足中に風神ステップに移行してEWGFを出してくるパターンに注意。上段なのでしゃがみで対応できる
- 運足自体はそれほど頻繁に使われる構えではないが、意識の外から来ると対応が遅れやすい
注意
- 運足で後ろに下がったのを見てダッシュで追いかけると、突進技や旋体の技に刺さりやすい
- 運足から出てくるEWGFは上段なのでしゃがみで対応できるが、そのままWS(立ち途中)技で反撃できるかをキャラごとに確認しておく
EWGF(最速風神拳)への対処
EWGFはレイナ最大の武器。ガードしても+5F有利という破格の性能を持つ上段技。
EWGFのフレームデータ
- 発生: 13〜14F(ジャスト入力成功時)
- ガード時: +5F有利(反撃不可)
- ヒット時: コンボ始動
- 通常の風神拳(入力失敗時): ガードで大幅不利
EWGF対策のポイント
- EWGFは上段なのでしゃがみガードで空振りさせられる。しゃがみ中に空振りしたEWGFに対して立ち途中技(WS+2など)で反撃できればリターン大
- しゃがみを多用すると、レイナは中段技に切り替えざるを得なくなる。中段メインに切り替わったら立ちガードに戻す
- ジャスト入力に失敗した通常の風神拳はガードで大幅不利。ガード後は確定反撃のチャンスなので見逃さない
- 通常風神拳とEWGFの見分け方は慣れが必要だが、ガード後のフレームで判断できる。反撃できる状況と感じたら確反を入れる
- EWGFがガードで+5Fのため、ガード後に焦って暴れると潰される。ガードしたら一呼吸置いてから状況を確認する
注意
- EWGFをガードしても有利を取られる。ガード後に暴れると発生の遅い技は潰される
- EWGFのコンボダメージは非常に高い。食らうと約60ダメージ級のコンボに移行される
- 上手いレイナはEWGFを確反に使う。こちらの技の不利フレームを把握されていると確反からコンボを食らう
雷電(66RP)・ff+3への対処
レイナが中距離で多用する接近・攻撃技。
雷電(66RP)
発生12Fの中段突進技。リーチが長くガードされても大きな不利にならない。
対処法
- リーチが長めだが発生12Fなのである程度見てから対応できる。見えたらガードに専念する
- ガード後は微不利だが大きな確定反撃は取りにくい。ガード後の状況を確認してから行動する
- バックダッシュで空振りさせてからEWGFで差し返すのはレイナの強い行動だが、こちらも距離を離して雷電の届かない間合いを保つと有効
- 横移動は雷電に対してリスクがある。ホーミング性能が一定あるため安易に横に逃げない
ff+3(突進中段蹴り)
起き攻めや接近で使われる突進中段。
対処法
- ガード後は確定反撃が入るフレーム差。ガードしたら必ず確反を取る
- 起き攻めで重ねてくることが多い。受け身を取った後の選択肢として、ガードを徹底してから反撃する
- 見えたらしゃがみで回避もできる。しゃがみガードしてから立ち途中技で反撃するルートも有効
- ff+3は直線的な突進なので横移動でも回避しやすい
ヒートシステム中の注意点
レイナはヒート中に金剛壁の当て身性能が追加され、攻守両面で強化される。ヒートゲージの残量を常に確認する。
ヒートバースト(ヒート発動)
- レイナがヒートバーストを発動すると、発動中に無敵時間がある。攻撃中にヒートバーストで割り込まれる可能性がある
- ヒートバーストはガードで大幅不利になるため、見えたらガードして確定反撃を取る
- ヒート発動後は金剛壁の当て身性能が付くため、ヒート中は金剛壁に移行されたら技を振らない
- b+4がヒートエンゲイジャー対応技として使われ、発動と同時にコンボに移行されることがある。中距離でのb+4に注意
ヒートスマッシュ
- ヒートゲージを消費して放つ強力な技。ヒート中にレイナがヒートスマッシュを狙ってくるタイミングを把握する
- コンボの締めにヒートスマッシュを使われると大ダメージ。KO圏内では特に注意
- ヒートスマッシュはガード可能。ガード後に確定反撃が取れるかをキャラごとに確認しておく
ヒート対策の基本方針
- ヒートゲージが溜まったレイナには無理な攻めをしない。相手がヒート発動のタイミングを狙っていると意識する
- ヒート中の金剛壁には絶対に技を振らない
- ヒートを空振りさせたり、ヒート発動後に距離を取ったりして、ヒートゲージが切れるまで安全に立ち回る選択肢もある
起き攻め対策
レイナはコンボ後の起き攻めが強力。倒された後の状況判断を事前に整理しておく。
前投げ・後ろ投げからの展開
- 前投げ後:比較的中距離になるため、レイナの攻めが届きにくい場合もある。受け身を早めに取って距離を確保する
- 後ろ投げ後:距離が離れるためすぐに攻めてくる展開は少ない。落ち着いて受け身を取る
- コンボからのダウン後:起き攻めが本格化する状況。ff+3や旋体択を重ねてくるパターンが多い
起き攻め対策の選択肢
- 素早く受け身を取る:ff+3を重ねてくる場合はガードに専念してから確反
- 寝っぱなし(遅らせ受け身):重ね技が空振りするタイミングを作り、立ち上がりに反撃
- 横転で逃げる:レイナの起き攻めルートが決まっている場合は横転で外せることがある
- 下段への注意:旋体WK(下段)を起き上がりに重ねてくることがある。しゃがみガードの準備をしておく
壁際での起き攻め対策
- レイナは壁運び性能が高く、壁際での起き攻めが特に強力
- 壁際で旋体WPを食らうと壁コンボから大幅有利な起き攻めに移行される
- 壁際では旋体構えと金剛壁構えの択を重ねてくるパターンが多い。横移動や受け身の方向を工夫して壁から離れることを優先する
- 壁コンボ後の6RK(ガード+2F)からのLP連携は割れない。ガードして次の択を待つ
注意
- 起き上がり攻撃(ゲロ寝攻撃)でレイナの起き攻めを潰そうとすると、ガードされて確定反撃を食らうリスクがある。相手の攻撃タイミングを見極めてから使う
- 壁際で寝っぱなしにすると地上ヒットする下段(db+3等)で追撃される可能性がある
総合対策まとめ
| 状況 | 対策 |
|---|---|
| 旋体移行を見た | 暴れを差し込む or バックステップで間合いを離す |
| 旋体RP(中段)ガード | 確定反撃を入れる(フレームはキャラによって異なる) |
| 旋体WK(下段)ガード | しゃがみガードして確定反撃 |
| 旋体LK(上段)を見た | しゃがんで空振りさせ立ち途中技で反撃 |
| EWGF ガード | +5Fで有利取られる。ガード後は暴れない |
| 通常風神拳ガード | 大幅不利。確定反撃のチャンス |
| ヒート中の金剛壁移行 | 絶対に技を振らない |
| 至天雷轟(投げ抜け不可) | ジャンプ or 横移動で回避 |
| ff+3ガード | ガード後に確定反撃 |
| 起き攻め | ff+3やガードを徹底してから状況を見て動く |
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