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怒り切替ビルド

ウォッチャー ビルド

スタンスダンスビルドの別名。怒りと平静を切り替えてエナジーとダメージを両立。

怒り切替ビルド

ビルド概要

怒り切替ビルドはスタンスダンスの中でも怒りスタンスの2倍ダメージに特化し、Tantrum・Empty Fist・Rushdownを駆使して怒りと冷静を高速で切り替えながら、怒り状態での攻撃回数を最大化するアーキタイプ。通常のスタンスダンスがエナジー効率を重視するのに対し、こちらは怒りに入った状態で可能な限り多くのアタックを叩き込むことを目指す。

ティア評価: A

怒りの2倍ダメージを最大限に活用するため、1ターンあたりの実質火力はウォッチャーの中でもトップクラス。Rushdownが怒り移行時に2枚ドローするため、怒り→冷静→怒りの切替のたびに手札が増え続ける。ただし怒り中の被ダメ2倍のリスクが常に付きまとい、ターン終了時に冷静に戻れないと致命傷を受ける。

キーカード(必須)

  • かんしゃく: 0コストで怒りに入りつつ3ダメージ×3。怒り2倍で実質6×3=18ダメージ
  • 空の拳: 怒りから冷静に移行しつつ14ダメージ(怒り中に使えば28ダメージ)。攻撃しながら安全圏に戻る
  • 疾走: 怒りスタンスに入るたびに2枚ドロー。怒り切替のたびに手札が補充されループが維持される
  • 噴火: 怒りに入りつつ9ダメージ。強化でコスト0。怒り移行の基本手段

採用候補カード

  • 舞い飛ぶ袖: スタンス変更時に手札に戻る。怒り→冷静の切替ごとに無料で使えるボーナスアタック
  • 回し蹴り: 10ダメージ+2ドロー。怒りの2倍で20ダメージ+ドローでループ補助
  • 安らぎ: 冷静に入る基本スキル。怒りから即座に安全圏に戻る手段
  • 精神障壁: 12ブロック+保持。怒りで攻撃した後の防御として
  • 内なる平穏: 冷静に入りつつ3ドロー。ドロー+冷静移行の一石二鳥

相性の良いレリック

  • 紫蓮華: スタンス変更でエナジー+1。怒り↔冷静の高速切替で毎ターンエナジー+2-3
  • メランジ: スタンス変更で占術2。キーカードを引きやすくする
  • 涙滴状のペンダント: 冷静解除でエナジー2→3。切替回数が多いほど恩恵が大きい
  • 手裏剣: アタック3回で筋力+1。怒りの2倍ダメージに筋力が上乗せされる

立ち回り

Act 1

噴火の強化を最優先(コスト0)。かんしゃくはAct1で出たら即ピック。Rushdownは出現頻度が低いがこのビルドの根幹なので最優先。噴火(怒り)→攻撃→安らぎ(冷静)のサイクルでAct1ボスは余裕を持って倒せる。怒りでターンを終えないよう、安らぎ・内なる平穏の確保を意識する。

Act 2

Rushdownが最重要パーツ。Rushdown+かんしゃく+空の拳が揃えば、怒り(ドロー2)→攻撃→冷静→怒り(ドロー2)→攻撃のチェーンで1ターンにアタック6-8回を怒りの2倍ダメージで叩き込める。舞い飛ぶ袖があればスタンス切替のたびに無料で追加ダメージ。

Act 3

デッキ圧縮でスタンス切替カードの密度を上げる。Heart戦では怒り2倍でHPを高速で削れるが、ビート・オブ・デスが怒り中だと各2ダメージ×2=4ダメージになるため注意。ターン終了時は必ず冷静に戻ること。Rushdownのドローが途切れない限り、毎ターン40-60ダメージ(怒り2倍込み)を安定して出せる。

強みと弱み

強み

  • 怒りの2倍ダメージで全アタックが強化される
  • Rushdownのドローで手札切れが起きにくい
  • 紫蓮華との相性が最高で毎ターン大量エナジー
  • 冷静解除のエナジーも同時に得られる

弱み

  • 怒りでターンを終えると被ダメ2倍で即死リスク
  • 冷静に戻れるカードが手札にないと致命的
  • プレイング難易度が高い(順序管理が重要)
  • ビート・オブ・デスとの相性が悪い

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