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基本情報

項目 内容
カード名 ソーンドホロウ
英語名 Thorned Hollow
クラン 覚醒者
タイプ ユニット
コスト 1
レアリティ アンコモン

効果

高いSpike値を持つユニット。攻撃してきた敵に反射ダメージを与えるため、配置しているだけで敵を削り続ける。

評価・使い方

Spikeビルドの中核ユニット。覚醒者のSpikeメカニクスを最大限に活かすならこのカードは必須級。

最大の強みは、マルチヒット攻撃を持つ敵に対する圧倒的な有効性。マルチヒット敵は1回の攻撃で複数回ダメージを与えてくるが、そのヒットごとにSpikeが反応する。Spike 10の状態で3ヒット攻撃を受けると、敵に30ダメージが返る計算になる。大型のマルチヒットボスに対しても、この反射ダメージだけで半分以上のHPを削れることがある。

配置は前線で壁役として使うか、Regen持ちユニットの前に置いて回復サポートを受ける形が基本。Spike自体にはHP回復効果がないため、攻撃を受け続けると倒されてしまう点に注意。

Sharpenによるスパイク強化を重ね掛けすると、Spike量が20-30に到達し、敵が殴るたびに大ダメージを返せるようになる。こうなるとこちらから攻撃する必要すらなく、敵が勝手に自滅していく。

おすすめの組み合わせ

SharpenでSpike量を引き上げるのが最優先。Sharpenのコストが軽いため、序盤から何度も重ね掛けして高Spike状態を作れる。

Animus of Willと同じフロアに配置すると、RegenでThorned Hollowを回復しつつ、2体分のSpikeで敵を挟み撃ちにできる。

RestoreやRegenの回復手段を確保しておくことで、Spikeビルドの弱点である「Spike持ちが倒されたら反射ダメージが消える」問題を解消できる。Wildwood Custodianの高HPで壁を作り、その前にThorned Hollowを配置する構成も強力。