アイアンクラッド攻略ガイド
アイアンクラッドは「燃える血の剣士」。4キャラの中で最も扱いやすく、初心者におすすめ。戦闘終了時6HP回復の「燃える血」が安定感をもたらす。
特徴
- 得意: 高火力単発、ブロック生成、HP管理、筋力ビルド
- 苦手: 手札回転、多段攻撃対応、毒などの継続ダメージ対策
代表的なビルド
1. 筋力ビルド(王道・初心者向け)
コンセプト: 筋力を積み重ね、アタック全体のダメージを底上げ
キーカード
- 発火: 戦闘中の永続筋力2
- 悪魔化: 毎ターン筋力2(3コストだが爆発力絶大)
- リミットブレイク: 現在の筋力を倍増
- ヘビーブレード: 筋力×3倍のダメージボーナス
立ち回り
- 発火を早めに使用(戦闘開始時優先)
- ヘビーブレードやリミットブレイクで倍率を乗せる
- ブロックはバッシュ+脆弱付与で軽減
- 悪魔化を引ければ勝ち筋確定
2. バリケードビルド
コンセプト: ブロックを永続維持し、攻防一体のデッキを組む
キーカード
- バリケード: ブロックをターン終了時に失わない
- ボディスラム: ブロック値に等しいダメージ
- 塹壕: ブロックを2倍
- アイアンウェーブ: 攻防一体のアタック
立ち回り
- バリケードを最優先で展開
- 毎ターンブロックを積み上げる
- 塹壕で倍増後にボディスラムで一気に削る
- Metallicize(金属化)で毎ターン自動ブロック加算
3. 消尽ビルド
コンセプト: 強カードを1回ずつ使い、手札を圧縮して効率化
キーカード
- 闇の抱擁: 消尽時にドロー
- 無痛: 消尽時にブロック
- 進化: ステータスドロー時にドロー
- 破裂: HP減少時に筋力獲得(セルフダメで発動)
- 火吹き: 敵カード追加時にダメージ
立ち回り
- Dark EmbraceとFeel No Painを展開
- 消尽付きカードを惜しみなく使用
- Second Wind、Offeringで手札一掃&リソース確保
- 火傷やスライムを消尽して安定化
おすすめレリック
- Red Skull: HP50%以下で筋力3(ハイリスクだが強力)
- Vajra: 戦闘開始時筋力1
- Self-Forming Clay: HP損失時にブロック3
- Dead Branch: 消尽時にランダムカードを手札追加(消尽ビルド神レリック)
- Pandora's Box: ストライク・防御を全ランダムカードに変換(デッキ強化)
避けたいレリック
- Runic Cube: HP減少時ドロー。消尽ビルドで悪用できるが基本的に受動的
- Philosopher's Stone: 毎ターン筋力-1のペナルティが痛い
ボス戦戦略
- Act1: ヘックスアグハリスに脆弱付与、ガーディアンに単発高火力、スライム大王にAOE
- Act2: 覚者に脆弱継続、コレクターに全体攻撃、時食い鳥に11枚以下制限
- Act3: 覚醒者にBlue Candle、ドナ&デカに脆弱連打、Heartにデッキ完成度