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ラース

Lars Alexandersson

ラース

【鉄拳8】ラース・アレクサンダーソンの使い方【初心者〜中級者向け】

キャラクター概要

ラース・アレクサンダーソンはミッドレンジからインファイトまで対応できる汎用性の高いキャラクター。電撃を纏った技が多く、特有の構え「ECD(エレクトリックチャージダンス)」を軸に多彩な択を展開できる。

発生の速い中段技が揃っており、高い確反性能と安定したコンボ火力を両立している点が強み。ff+3の突進中段はカウンターヒットで浮かせが確定し、積極的な接近戦で相手を圧倒するスタイルに向いている。ヒートシステムとの相性も良く、ヒートダッシュを絡めた壁運び能力は全キャラでもトップクラスに近い。

コンボ難易度は中程度で、ECD移行を含む技の流れをある程度習得すれば安定したダメージを出せるようになる。シーズン2ではECDからの択が整理・強化され、構えを活用した攻め手がさらに洗練された。初心者から中級者まで幅広い層に向いているキャラクターであり、電撃と速度で相手を翻弄するスタイルが好みの人に特におすすめ。

シーズン2での主な変更点として、ECD中の派生技のフレーム調整が行われ、択の読み合いがより明確になった。またヒートエンゲイジャー対応技が追加されたことで、ヒート発動からのコンボルートの選択肢が増加している。通常技のリーチ調整も一部行われており、中距離戦における牽制の質が向上した。

固有メカニクス

ECD(エレクトリックチャージダンス)

b+3+4で移行する固有構え。一部のコンボパーツや通常技の派生からも移行できる。構え中は独特の後退モーションをとりながら以下の派生技が使用可能。後退しながら動くため相手の技を空振りさせやすく、スカし確認から反撃する読み合いを展開できる。

  • ECD1:上段の速いパンチ技。発生が早く、相手の暴れに刺さりやすい。カウンターヒット時のリターンが大きく、ここから追撃できれば大ダメージにつながる
  • ECD2:中段アッパー。ヒットでコンボ始動になるECDのメインランチャー。ガードされると反撃を受けるため、ECD中に相手の技が空振りしたのを確認してから出すのが基本
  • ECD3+4:投げ択。ガードを固めた相手に対してプレッシャーをかける崩し手段。ECD1とECD2の択読みに疲弊した相手に刺さる

ECDの強みは相手の攻撃をスカしながら択を展開できる点にある。ECDに移行する動作そのものがリスクになるため、有利フレームが確保できている状況や、相手が技を振ったあとのタイミングで移行するのが基本。慣れてきたらECD移行を見せるだけで相手に動きを制限させる心理的プレッシャーを与える効果も期待できる。

電撃付き攻撃

一部の技には電撃属性が付いており、ヒット時に通常よりも有利な状況を作れるものがある。連続技の繋ぎとしても機能するため、電撃属性の技を把握しておくとコンボの選択肢が広がる。特定の電撃属性技は相手がガードしても削りが入るため、積極的に当てることでプレッシャーをかけることができる。またコンボの〆としても電撃属性の技を使うことで、ダウン後の状況を有利に作れる場合がある。

強みと弱みのまとめ

強み

  • 中段技が豊富で発生も速く、近〜中距離での制圧力が高い
  • ECDからの三択(速い上段・浮かせ・投げ)が強力で攻めのバリエーションが豊富
  • ff+3カウンターヒット時の火力が高く、一撃でリターンを大きく取れる
  • ヒートエンゲイジャー対応技が複数あり、ヒートを柔軟に発動できる
  • ウォールキャリー能力が高く、壁に追い込んでからの火力が大きい
  • コンボ難易度は中程度で、安定したダメージを出しやすい

弱み

  • 主力技が直線的で横移動への追跡性能が弱い技が多い
  • ff+3などの突進技はガードされると確反を受けるためリスク管理が必要
  • ECD移行のタイミングが読まれると暴れや横移動で反撃される
  • 遠距離での有効手段が乏しく、接近するまでの展開が難しい場面がある
  • 守りに回った際の選択肢がやや限定的で、確反精度が勝率に直結しやすい

強い行動

ff+3(突進中段)- 攻めの起点

発生14Fの中段突進技。ダッシュから出ることで接近と攻撃を同時にこなせる。カウンターヒット時は相手が浮くためコンボが確定し、大きなダメージを与えられる。ガードされると反撃を受けるリスクはあるが、間合いを詰めながら高いリターンを狙える主力技として立ち回りの中核を担う。バックダッシュ中の相手には空振りしやすいため、相手の様子を見て出すタイミングを判断することが大切。フェイントダッシュと組み合わせることで相手の反応を引き出せる。

df+2(右アッパー)- メインランチャー

発生15Fの中段ランチャー。ヒットでフルコンボが確定するため、確定反撃や相手のスカし確認に使う場面が多い。ガード時は反撃を受けるが、リスクに見合うリターンがある。ラースのコンボ火力の起点となる最重要技であり、まずこの技からのコンボを安定させることが上達への近道。ある程度トラッキング性能があり、横移動に対してもある程度追いかけてくれる点も優秀。確反としては最もよく使う機会があるため、フルコンボまで安定させることが最優先課題。

df+1(踏み込み正拳)- 牽制と固め

発生13Fの中段。ヒットで有利フレームを確保でき、ガードされても反撃を受けにくい。中距離の牽制から近距離の固めまで幅広く使える万能技。ヒット後にECDへの移行を混ぜることで攻めを継続でき、単体では地味でも連携の起点として非常に優秀。序盤から終盤まで試合を通じて使い続けることになる基本技で、迷ったらdf+1を振るのが安定した立ち回りに直結する。df+1から次の行動への展開パターンを豊富に持つことがラース上達の鍵。

b+2(中段牽制)- リーチと安全性

リーチの長い中段技。ガードされてもリスクが低く、中距離で相手を牽制しながら様子を見るのに向いている。チェック技として機能しつつ、ヒット時は有利を取れる。距離を取りたい場面や相手の出方を読みたいときに重宝し、中距離の主力牽制技として多用する。続けてECDに移行する展開も作れるため、牽制からシームレスに構えの読み合いに移行できる。相手が遠距離で様子を見ている時に振って空間を制圧する使い方も有効。

1,2,4(連携)- 近距離の三択

上段から始まる連携。3段目の4が中段であることで、相手はしゃがみ続けることができない。ヒット確認からの継続技に繋いだり、途中でECDに移行して択をかけたりするなど、バリエーションが豊富。連携の途中でECDに移行することで相手に「連携を通すべきかECDを対処すべきか」という迷いを生み出せる。近距離での基本的な攻め手として習得必須の連携。2段目までで止めて相手の反応を確認し、そこからECDに移行して択をかける使い方も覚えておくと実戦で役立つ。

f+4(中段キック)- 素早い崩し

発生の速い中段キック。出が早い割にリターンが高く、相手の暴れを潰す場面でも使いやすい。ヒートエンゲイジャー対応技であるため、当てた際にヒートを発動しつつコンボに移行できる。近距離でのプレッシャーをかけるうえで欠かせない一手。ガードされても不利フレームが小さいため、強引に使ってもリスクが限定的。ヒート発動のタイミング技として序盤の読み合いで当てられると試合の流れが大きく変わる。

ECD2(ECDランチャー)- 構えからの最大リターン

ECD中から出る中段アッパー。ヒットでコンボ始動になり、ECDという後退動作の後に出すためスカし確認からのフルコンボを狙える。ガードされると確反を受けるリスクがあるため、ECD後退中に相手の技が空振りしたことを確認してから出すのが基本。この技を決めるためにECDへの移行を行うと言っても過言ではなく、ラースの試合を決める一打となることが多い。ECD2を軸に置いた立ち回りが中・上級者向けのラースプレイの核心となる。

ws+4(起き上がり中段)- 下段への確反

立ち途中から出る中段キック。下段をガードした後の確定反撃として使う場面が多い。発生が早くリターンも安定しているため、しゃがみガード後の基本択として覚えておきたい技。しゃがみ状態からの反撃択として11F前後で出るため、ガード後の状況確認からとっさに使えるようにトレーニングモードで繰り返し練習しておくことを推奨する。下段の種類によってはws+2による浮かせコンボも狙えるため、相手の下段技のフレームを把握しておくとリターンが大きく上がる。

弱い行動・注意点

横移動への対策

ラースの主力技は正面への直線的な動きに強い構成で、左右への横移動に対して追いかける性能が弱い技が多い。特にECDからの技は横移動で回避されやすく、読まれると大きな反撃を受けるリスクがある。横移動が多い相手にはホーミング技を混ぜ、ECDへの移行タイミングを変えることが有効。どの方向への横移動が有効かを試合を通じて確認し、ホーミング技を通じた横移動対策を準備しておくことが対上位帯における重要課題。

突進技のリスク管理

ff+3はカウンターヒット時のリターンが大きい一方、ガードされると確反を受ける。相手が待ちに回っている場面でむやみに突進するのは危険。バックダッシュや横移動に対してはスカりになることもあるため、相手の動きを見てから出すか、ダッシュのフェイントを使って相手を揺さぶる意識が必要。突進を多用する戦い方は相手に読まれやすいため、使用頻度をコントロールすることもリスク管理の一環。

ECD移行のタイミング管理

ECDへの移行は動作があるため、フレーム不利な状況や相手が起き攻めに来ている場面でむやみに出すと暴れに負ける。ECD移行は有利フレームが確保できている時、または相手が技を空振りしてスキができた時に限定することで安全に択を展開できる。ECD移行を見せすぎると相手が横移動で対応してくるため、移行タイミングをランダムに変えて読まれにくくする工夫も必要。

ガード時の選択肢が限定される場面

守りに回ると選択肢がやや限られる。バックダッシュや横移動はあるものの、逃げ切る手段が豊富なキャラではないため、防御寄りの状況でいかに反撃のチャンスを作るかが重要。確反精度を高め、ガードから即座にリターンを取る意識を持つことが防御面の課題を補う。体力リードがある場面では無理に攻めず、相手のミスを待つ姿勢も状況によっては有効。

立ち回り

近距離

近距離ではdf+1によるチェックとf+4の速い中段を使い分け、有利フレームを維持しながら攻め継続する。df+1ヒット後にECDへ移行し、ECD1・ECD2・ECD3+4の三択を展開するのがラースの近距離攻めの基本。

相手が暴れてくる場合はf+4のカウンターヒットを狙う。1,2,4連携を途中でキャンセルしてECDに移行することで、連携を読んでいる相手に対して択の意表を突くこともできる。投げも近距離では有効な崩し手段であり、固めに対して中段・投げの択を迫ることで相手のガードを崩していく。

相手がしゃがみ多用で対処してくる場合は、立ちガードを崩す中段の連携を優先し、相手のしゃがみに浮かせを当てるチャンスを狙う。近距離での展開はECDの三択が核になるため、まずはECD1とECD2の使い分けを習得することが近距離戦の上達につながる。

中距離

中距離ではb+2の牽制を軸に置き、相手の動きを観察する。b+2がヒットした際は有利を活かして接近し、近距離の択に移行する。相手が技を空振りした隙にdf+2を差し込み、フルコンボを狙うのが中距離での主なダメージソース。

ff+3は中距離から接近しつつプレッシャーをかける手段として有効。ただしガードされるリスクがあるため、フェイントも混ぜながら相手の反応を見て使う。ECD移行を中距離で見せることで相手に後退を強いる読み合いを作れるため、構えの存在感を利用した心理戦も意識したい。中距離の牽制でdf+1を使いつつ、スカし確認からdf+2やff+3につなぐ流れが中距離立ち回りの基本パターン。

遠距離

遠距離ではラースの有効な攻撃手段が乏しい。ダッシュと前進ガードを組み合わせて安全に距離を詰めることを優先する。相手が長リーチの技を振ってきた場合はスカし確認でdf+2を差し込む意識を持ち、無理に攻撃しない忍耐が重要。接近できれば中距離・近距離で本領を発揮できるため、遠距離での我慢が勝率に直結する。サイドステップを使いながら斜めに近づくことで、相手の直線的な技を空振りさせて接近できる場合がある。

壁攻め

壁際ではdf+2中段とws+4の崩しを中心に、相手の起き上がりに択をかける。壁に追い込んだ後はECDを利用した後退からの二択が機能しやすく、相手はECDの後退を追うか守るかの判断を強いられる。

ヒート中の壁際はヒートダッシュを絡めて壁スプラットを狙い、壁コンボによる大ダメージを狙うのが基本方針。壁際でのECD展開は特に強力で、ECD2による浮かせからの壁コンボが決まると一気に体力差をつけられる。相手が壁を背負った状態ではECD3+4の投げ択も脅威を増すため、中段・浮かせ・投げの三択を意識して展開することが壁際攻めの核心。

おすすめコンボ

ラースのコンボはdf+2始動を最初に覚えることが最優先。その後ECDランチャー始動、ヒートコンボの順番で習得していくと実戦で無理なく使えるようになる。トレーニングモードでは浮かせ後の拾いのタイミングをしっかり体に覚えさせることが安定化への近道。

基本コンボ

df+2始動(メインランチャーコンボ)

  • df+2 → df+1 → f,f → 3,3 → S! → f,f+4
  • ダメージ:約58。安定ルートで初心者が最初に覚えるべきコンボ。浮かせ後の繋ぎを確実に練習することが上達の近道

CH ff+3始動(突進カウンターヒットコンボ)

  • CH ff+3 → ダッシュ → df+1 → 3,3 → S! → f,f+4
  • ダメージ:約65。ff+3カウンターヒット時の基本ルート。カウンターを確認してからダッシュで追いかける判断が重要

ECD2始動(ECDランチャーコンボ)

  • ECD2 → df+1 → 3,3 → S! → f,f+4
  • ダメージ:約55。ECDからの浮かせ始動ルート。ECD移行を活用した攻めの中核となるコンボ

uf+4始動(ジャンプキックコンボ)

  • uf+4 → df+1 → 3,3 → S! → f,f+4
  • ダメージ:約52。相手の下段をジャンプで避けた際にuf+4が出た時のリターンコンボ。下段読みの際に狙う

壁コンボ

壁コンボは安定型から始めて、徐々に前拾いを入れる高ダメージルートに移行していくのが習得の流れとしてスムーズ。

壁到達後の追撃(安定型)

  • 壁やられ → b+2,1 → f+1+4
  • ダメージ:約25(壁追撃分)。迷ったらこれを入れることで安定したダメージと有利状況を確保できる

壁コンボ(ダメージ重視)

  • 壁やられ → df+1 → b+2,1 → f+1+4
  • ダメージ:約30(壁追撃分)。壁際で拾いが間に合う時の高ダメージルート。前拾いを入れることでダメージが伸びる

ヒートコンボ

ヒートゲージが残っている場面では積極的にヒートダッシュを絡めて火力を最大化する。ヒートスマッシュは壁運び距離が長いため、壁まで運べるかどうかを考えながら使うと有利な状況を維持しやすい。

ヒートダッシュ活用(高火力)

  • df+2 → ヒートダッシュ → df+1 → 3,3 → S! → ヒートスマッシュ
  • ダメージ:約75。ヒートゲージを消費した最大リターンコンボ。ヒートスマッシュの壁運び距離も長く、壁まで運べることが多い

ヒートエンゲイジャー始動

  • f+4(ヒートエンゲイジャー) → ダッシュ → df+1 → 3,3 → S! → f,f+4
  • ダメージ:約68。f+4ヒットからヒート発動しつつフルコンボに移行する実戦的なルート

ECD2ヒート始動

  • ECD2 → ヒートダッシュ → df+1 → 3,3 → S! → ヒートスマッシュ
  • ダメージ:約70。ECDからの浮かせ始動にヒートダッシュを絡めた高火力ルート。ECD展開から一気に試合を決められる

確定反撃

立ちガード後

  • 10F:1,2(基本確反。どの状況でも安定して入れられる。まずここから覚える)
  • 13F:df+1,2(13F確反の基本択。ヒット後も有利フレームがあり攻め継続できる)
  • 15F:df+2(コンボ始動ランチャー。15F以上の隙がある技に対してフルコンボを確定させる最重要確反)

しゃがみガード後(立ち途中)

  • 11F:ws+4(下段ガード後の基本確反。安定してダメージを取れる標準択)
  • 15F:ws+2(コンボ始動の浮かせ技。大きな隙のある下段に対して最大リターンを狙える)

確反精度を高めるコツ

確反は10Fと15Fの2つを優先して覚えることが効率的。10Fの1,2は確反の最低ラインとして体に染み込ませ、15Fのdf+2はコンボまで安定させることを目標にする。13F確反のdf+1,2は中間として追加していく。トレーニングモードで各フレームの確反設定を活用して繰り返し練習することが上達の近道。相手キャラの主力技のフレームを把握しておくと、咄嗟の確反選択が格段に楽になる。フレームデータはラース・アレクサンダーソン フレームデータで確認できる。

起き攻め

ダウン後の攻め方

ラースの起き攻めはdf+1の中段を軸に置き、下段とECDへの移行を混ぜた択で相手を崩していくのが基本方針。

起き上がりに中段を重ねる場合

  • df+1を重ねるのが最も安全。ヒット後に有利フレームを確保し、攻め継続の起点を作る
  • df+2を重ねた場合は当たればフルコンボが確定するが、相手の起き上がりタイミングを見極める必要がある

起き上がりに下段を混ぜる場合

  • 下段技で相手が中段読みで立とうとするのを崩す。ヒット後の有利からdf+1等で攻め継続する
  • ECDに移行して後退しつつ相手の起き上がり攻撃をスカし、ECD2で浮かせるルートも強力

寝っぱなしへの対応

  • 下段技や踏み込みで追い打ちする。相手が寝たままでいる場合はダッシュで接近し、起き上がりに技を重ねる
  • 相手の寝っぱなしが確認できたら無理に起こそうとせず、起き上がりに合わせて中段を重ねる方が安定する

暴れ読みの対応

  • 相手が起き上がり際に技を出してくると読んだら少し後退してガードし、確反を入れる
  • ECDへ移行して後退しながら暴れをスカし、そこからECD2で反撃する動きも効果的
  • 暴れを頻繁にしてくる相手には、起き上がりに合わせてすぐ技を重ねるより少し距離を取って相手の行動を確認してから反撃する姿勢が安定しやすい

壁際の起き攻め

壁際では相手の起き上がりの逃げ場が狭まるため、df+2とECD2の択が特に有効。壁背負いの相手にdf+2が当たれば壁コンボで一気にダメージを蓄積できる。ECD移行を見せて後退動作でプレッシャーをかけつつ、相手が焦って技を出したところにスカし確認で反撃するのがラースの壁際起き攻めにおける理想的な展開。壁際でヒートゲージが残っている場合はヒートエンゲイジャー技から壁スプラットを狙い、高火力の壁コンボにつなぐことも視野に入れておこう。

上達のためのロードマップ

ラースを初めて使う場合、以下の順番で習得していくとスムーズに実力が伸びる。

初心者段階

  • 10Fと15F確反(1,2とdf+2)を安定させる
  • df+2始動の基本コンボをトレーニングモードで安定化させる
  • df+1を軸に牽制し、有利フレームからの攻めを意識する

中級者段階

  • ECDへの移行タイミングを習得し、ECD1とECD2の読み合いを実戦で展開できるようにする
  • CH ff+3のカウンターヒット確認とコンボ始動を安定させる
  • ヒートゲージの使いどころを意識してヒートコンボのダメージを安定させる

上級者段階

  • ECDの三択(ECD1・ECD2・ECD3+4)を状況に応じて使い分けられるようにする
  • 壁到達タイミングを意識したコンボルートの選択ができるようにする
  • 相手キャラごとの確反フレームと最大リターンを把握して確反精度を高める

参考情報

フレームデータの詳細はラース・アレクサンダーソン フレームデータを参照。各技の発生・ガード時の有利不利を確認し、確定反撃の精度を高めよう。

コンボレシピの一覧はラース・アレクサンダーソン コンボにまとめている。基本コンボから壁コンボ・ヒートコンボまで状況別に整理されているため参考にしてほしい。

さらに深く学びたい場合は以下のリソースが参考になる。

  • YouTube検索:「Tekken 8 Lars guide」「鉄拳8 ラース 攻略」で最新の解説動画が見つかる。シーズン2対応のガイドを優先して参照すること
  • X(旧Twitter)検索:「#鉄拳8 ラース」「#TEKKEN8 Lars」でプレイヤーのコンボ動画や立ち回り考察が継続的に共有されている
  • 大会動画:ラース使いのプレイヤーの試合動画はECDを使った択の実例を学ぶ上で最も参考になる

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