
Lars Alexandersson
ラース
【鉄拳8】ラース・アレクサンダーソンのガチ対策まとめ【読むだけで勝てる】
基本情報
- ECDスタンスはしゃがみでECD1(上段)をかわせる。ECD2の中段に注意
- ff+3(突進中段)はガード後-14Fなので14F以上の技で必ず確定反撃を入れる
- df+2(ランチャー)はガード後-13Fなので13F以上の技で確定反撃が入る
- b+2はノーマルヒットで有利なため、ガードしてもすぐに暴れず状況を確認する
- ヒート中はECD経由の二択が強化されるため、ガードを優先して様子を見る
ラース・アレクサンダーソンとはどんなキャラか
ラース・アレクサンダーソンは三島財閥の血を引くスウェーデン人格闘家で、鉄拳6から登場したキャラクター。ECD(エレクトリックチャージダンス)と呼ばれる固有スタンスから複数の派生技を持ち、中段と上段の二択を迫る読み合いが特徴的な攻撃的キャラクター。
鉄拳8ではシーズン2で調整を受けており、特にECDスタンス周りの読み合いが洗練されている。ff+3による突進からの接近、df+2のランチャー、b+2の中段けん制技など、技の質が高く全体的に隙の少ない構成になっている。コンボ火力も高く、浮かせ技からの壁運びも得意なため、一度ペースを掴まれると立て直しが難しい。
ECDスタンス(エレクトリックチャージダンス)への対策
ECDスタンスはラース最大の固有システム。複数の行動ルートから移行でき、スタンス中に上段・中段の派生技を使い分けてくる。スタンスを見た瞬間にどう対応するかをあらかじめ決めておくことが重要。
ECD中の主な派生技
ECDスタンスからは主に以下の技が飛んでくる。
- ECD中1(上段の早い突き):発生が速く、カウンターヒット時に有利が大きい
- ECD中2(中段の蹴り):リーチが長い中段。コンボ始動になることもある
- ECD中4(中段の蹴り上げ):発生は遅めだが、ヒットするとコンボに繋がる
- ECD中db+4(下段):存在するが使用頻度は低め。対策後半で意識する
ECD1(上段)の対処
ECD1への対策
- ECDスタンスを確認したらしゃがみを意識する。ECD1は上段なのでしゃがんでいればかわせる
- しゃがみガードからWS技で反撃。ECD1をかわした後の立ち途中技が確定する
- ガードした場合もラース側が不利になるため、反撃を入れる
ECD2・ECD4(中段)の対処
ECD中段への対策
- 中段技なので立ちガードで防ぐ。しゃがんでいると被弾するため注意
- ECD2をガードした後は確定反撃を入れられる。自分のキャラの反撃フレームを確認しておく
- ECD4はガード後の不利が大きいため、よりダメージの高い確定反撃を狙える場面が多い
注意
- ECDスタンスを見てからしゃがむと上段(ECD1)はかわせるが、中段(ECD2・ECD4)は当たってしまう
- 逆に立ちガードで固まっていると中段は防げるが、ECD1のカウンターヒットリスクが残る
- ECDスタンスへの移行は様々な技からできるため、ラースが積極的に動いている時は常にECDの可能性を念頭に置く
- ECD中db+4の下段は頻度は低いが、しゃがみを多用していると奇襲として刺さることがある
ECDスタンス移行時の対応
ECD移行を見てからの対処
- ECDスタンスを確認したら、まず横移動を試みる。一部の派生技は横移動で回避できる
- 横移動が難しい場合はガードで様子を見る。ラース側が択を仕掛けてきたタイミングで対応する
- しゃがみと立ちガードを素早く切り替えられるよう、操作を体に染み込ませておく
ff+3(突進中段)への対策
ff+3はラースの主力突進技。中距離から一気に間合いを詰めて中段を当ててくる。リーチが長く奇襲的に使ってくることが多いため、突進モーションへの反応が重要。
ff+3への対策
- 中段技なので立ちガードで防ぐ
- ガード後はラース側が-14Fの不利になるため、14F以上の技で確定反撃を入れる
- 14Fランチャーを持つキャラはフルコンボを狙える場面。反撃を入れないと一方的に攻められてしまう
- 中距離での前進モーション(ff入力)を見たらff+3の可能性を想定して立ちガードを準備する
注意
- ガードした後に反撃を入れないでいると、ff+3を安全に使い続けることをラース側に許してしまう
- ff+3を空振りさせた場合はスカし確認からフルコンボを狙える。前進しすぎて技を空振りするとリスクが高いため、間合い管理に注意する
- ヒート中はff+3からECDスタンスに移行してくることがある。ガード後の確反を入れつつ、その後のECDへの対応も続けて意識する
ff+3ガード後の確定反撃の目安
| 発生フレーム | 反撃内容 |
|---|---|
| 14F | 多くのキャラのランチャーが確定。フルコンボを狙う |
| 13F | 一部の13Fコンボ始動技が入るキャラも。自分のキャラで確認する |
| 10F | 最低限10F技は必ず入れる。ダメージは低くても反撃の習慣をつける |
df+2(ランチャー)への対策
df+2はラースの主力ランチャー技。発生が速く、ヒット時はフルコンボを受けてしまう。ガードしてからの確定反撃で取り返すことが重要。
df+2への対策
- 中段技なので立ちガードで防ぐ
- ガード後はラース側が-13Fの不利になるため、13F以上の技で確定反撃を入れる
- 15Fランチャーを持つキャラはフルコンボを狙える。積極的に最大リターンを取りに行く
- df+2は中距離での差し込みとして多用してくる技。相手が前進してきた際の択として選択肢に入れていることを意識する
注意
- df+2をガードして反撃を入れないでいると、ラース側はローリスクでランチャーを振り続けられる
- df+2はリーチが長いため、意外と遠い間合いからでも届くことがある。中距離での立ちガードの準備を怠らない
- カウンターヒット時は特に大きなリターンを取られてしまうため、暴れで合わせようとするのは危険
b+2(中段けん制)への対策
b+2はラースの中距離けん制技。発生が速く、ガードさせて若干有利になる技。ラースの立ち回りの中心となる技の一つで、これを起点に攻めを展開してくる。
b+2への対策
- 中段技なので立ちガードで防ぐ
- ガード後はラース側がわずかに有利なため、すぐに暴れると潰される。ラース側の次の行動を見てから判断する
- b+2をヒットさせた後のラースは攻め継続できるため、ガードを固めて次の択に備える
- b+2の射程外となる遠距離を維持することで、この技を振らせにくくできる
注意
- b+2ガード後に反射的に暴れると、ラース側の暴れ潰し技に対してカウンターヒットを受けるリスクがある
- ガード後有利なため、ラース側はb+2を連続して振ってくることもある。ガードを固めてから横移動で回避するのが安全な対処の一つ
- ヒット時はラースが大きく有利を取るため、被弾した後はすぐ行動せずラース側の展開を見る
起き攻め対策
ラースはダウン後の起き攻めも強力。コンボ後の状況からECDスタンスを使った中上択を仕掛けてくることが多い。
基本的な対処
起き攻め対策の基本
- 最速で起き上がりすぎると重ねられた技にカウンターを受ける。ラース側の行動を見てから起き上がるタイミングを判断する
- 起き上がり蹴りを出すと、バックダッシュでスカし確認を狙われてコンボを受けるリスクがある。多用しない
- 横転で位置を変えると一部の起き攻めを回避できる。ただしラースは横転追いかけ技も持つため、逃げすぎは禁物
- 基本は起き上がり後すぐにガードを固め、ラース側の択を受け止めてから反応する
壁際の起き攻めに注意
- 壁際での起き攻めはECDスタンスからの中上択が刺さりやすい。壁を背負った状態でECDに移行されると逃げ場が少なくなる
- 壁際での起き攻め中に暴れると、ECDや通常技の暴れ潰しにカウンターを受けて追撃を受ける
- ヒート中はラースの起き攻めのリターンがさらに上がるため、ヒートゲージの状況を常に確認しておく
起き上がり行動への対応
ラースの起き攻め時の主な択は以下のとおり。あらかじめ知っておくと対応が楽になる。
- 中段重ね:立ちガードで防いで反撃を入れる。ラースの起き攻め中段はb+2やdf+1が多い
- 下段重ね:しゃがみガードで防ぐ。その後WS技で反撃できる場面もある
- 投げ:ガードでは防げない。逃げる選択肢として横移動か後退を意識する
- ECD移行からの二択:上述のECD対策に従い、しゃがみと立ちガードの切り替えで対処する
ヒートシステム使用時の注意点
ラースのヒートが発動すると、ECD経由の読み合いがさらに強化される。ヒートゲージを確認しながら守りの方針を切り替えることが重要。
ヒート中の注意
- ヒート中はECDスタンスへの移行頻度が上がり、派生技のリターンも増す。暴れ技を出しすぎるとまとめてダメージを受ける
- ヒートスマッシュは高火力かつ壁運び距離が長い。壁を背負っている状態で発動されると特に危険
- ヒートエンゲイジャー技からそのままECDスタンスに繋いでくるパターンが増える。ヒート発動のモーションを見たら警戒を高める
- ヒート中の攻撃にはチップダメージが付くため、ガードしているだけでも体力が削れる
ヒート中の対策
- ヒートが発動したら暴れを極力控え、ガードと横移動を基本姿勢にする
- ヒートゲージが切れるまでは守りを固め、確定反撃の場面だけ反撃を入れる方針が安全
- ヒートスマッシュのモーションを見てからガードする意識を持つ
- ヒート中に無理に攻め込もうとせず、ラース側のミスや隙を待ってから反撃するペースに切り替える
確定反撃まとめ
ラースの主要技へのガード後確定反撃をまとめる。自分のキャラの確反フレームと照らし合わせて確認しておこう。
| 技 | ガード後フレーム | 確定反撃の目安 |
|---|---|---|
| ff+3(突進中段) | -14F | 14F以上の技。14Fランチャーがあればフルコンボ |
| df+2(ランチャー) | -13F | 13F以上の技 |
| ECD2(中段) | -13F前後 | 13F以上の技(自キャラで確認) |
| ECD4(中段) | -14F前後 | 14F以上の技(自キャラで確認) |
| b+2 | 若干有利 | 確定反撃なし。次の行動に備える |
確定反撃を安定させるコツ
- まず10F(1,2など)と13F技の反撃を安定させることを優先する
- ff+3に対して14Fランチャーが入るキャラは、この技をガードするたびにフルコンボのチャンスになる。確実に入れられるよう練習する
- 反撃フレームは自分のキャラごとに異なるため、トレーニングモードで実際に確認してから実戦に臨む
- ECD2・ECD4のフレームはゲームアップデートで変わることがあるため、パッチ後は再確認する習慣をつける
立ち回りの注意点
間合い管理
ラースはff+3とdf+2を使って中距離から積極的に接近してくるスタイル。適切な間合いを保ちながら、相手の突進を誘って確定反撃を狙う意識が重要。
- 中距離ではff+3の突進を常に意識する。前進してきたら立ちガードを準備し、ガード後の確反を確実に入れる
- 遠距離はラースにとって技が届きにくい間合い。遠距離を保つことでff+3を空振りさせやすくなる
- 逆に近距離ではECDスタンスの択が刺さりやすくなるため、不意にECDに移行されたときの対応を準備しておく
横移動の活用
ラースの主力技のいくつかは横移動に対してトラッキング性能が低いものがある。
- ff+3は横移動で回避できる場合がある。回避成功時はスカし確認からコンボを狙える
- ECDスタンス中の技も横移動で回避できるものがある
- ただし、b+2などはある程度のトラッキングを持つ技もあるため、横移動だけに頼りすぎず立ちガードと組み合わせる
しゃがみの使いどころ
- ECDスタンスを確認した後、ECD1(上段)を読んでしゃがむ選択肢が有効
- しゃがんでいると投げを通しやすくなるため、しゃがみが増えていると感じたらラース側は投げを混ぜてくることがある。しゃがみの頻度は意識的に調整する
- b+2ガード後のしゃがみは、次のラースの行動が中段であれば被弾してしまう。ガード後のしゃがみタイミングには注意する
まとめ:対ラース・アレクサンダーソンの重要ポイント3点
ff+3はガードしたら必ず確定反撃を入れる。-14Fなので14F技を確実に出せるよう練習する。14Fランチャーがあるキャラはフルコンボのチャンス
ECDスタンスはしゃがみと立ちガードの切り替えで対応する。ECD1(上段)はしゃがんでかわし、ECD2・ECD4(中段)は立ちガードで防いで確反を入れる
ヒート中は暴れを控えてガードを基本姿勢にする。ECD経由の読み合いが強化されるため、ヒートゲージが切れるまでは守り重視でヒートが切れてから反撃ペースに切り替える
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