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Ironclad

アイアンクラッド

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発火スタックビルド

アイアンクラッド ビルド

筋力ビルドの別名。発火・悪魔化で筋力を積み上げて高火力を実現。

発火スタックビルド

ビルド概要

発火スタックビルドは発火を2-3枚積むことで筋力を素早く確保し、リミットブレイクで倍加させる速攻型の筋力アーキタイプ。通常の筋力ビルドが悪魔化による長期スケーリングを重視するのに対し、こちらは発火の枚数に特化して序盤から高い筋力を確保する。Act1-2の段階でも発火2枚で筋力4-6が即座に乗るため、エリート戦での安定感が高い。

ティア評価: A

発火は出現頻度の高いアンコモンで複数枚集めやすく、ビルド成立の安定性は筋力ビルドの中でもトップクラス。ただし悪魔化なしでの長期スケーリングには限界があり、リミットブレイクが来ないと後半の伸びが止まるため、総合力では王道筋力ビルドにやや劣る。

キーカード(必須)

  • 発火: 筋力2(強化後3)を永続付与。このビルドの核。2-3枚積むことで1ターン目に筋力4-9を確保する
  • リミットブレイク: 筋力を2倍に。発火3枚で筋力9→リミットブレイクで18。強化すると消尽しなくなり毎ターン倍加
  • ヘヴィブレード: 筋力の恩恵が3倍(強化で5倍)乗るアタック。高筋力との相性が極めて良い

採用候補カード

  • 受け流し: 7ブロック+1ドロー。防御を補いながら発火やリミットブレイクを引き込む
  • バトルトランス: 3枚ドロー。発火を初手で引くためにドローソースは重要
  • 供物: HP6消費で2エナジー+5枚ドロー。発火を複数使うターンのエナジー確保
  • 旋風刃: Xコスト全体攻撃。高筋力で各ヒットが強烈になるフィニッシャー
  • 不動: 30ブロック(強化40)。パワー展開ターンの防御を1枚で解決

相性の良いレリック

  • バジュラ: 戦闘開始時に筋力1。発火の筋力に加算されリミットブレイクの倍化ベースが上がる
  • 手裏剣: アタック3回で筋力+1。旋風刃やポンメルストライクで自然に発動
  • ペン先: 10枚使用で次アタック2倍。リミットブレイク後の高筋力アタックを倍化
  • ブラックブラッド: 戦闘終了時HP12回復。速攻型のため戦闘が短くHP管理しやすい

立ち回り

Act 1

発火を見たら最優先でピック。2枚目の発火も必ず取る。Act1の段階で発火2枚あれば初手に筋力4を確保でき、ほとんどのエリートを火力で押し切れる。ストライクの除去はこの段階から積極的に行い、デッキの密度を高めて発火を初手に引く確率を上げる。

Act 2

リミットブレイクの取得を狙う。発火2-3枚+リミットブレイクが揃えば、戦闘1ターン目に発火→リミットブレイクで筋力8-18を確保する速攻パターンが成立する。ヘヴィブレードがあればこの筋力が5倍乗りで即座に100超のダメージを叩き出せる。ドロー手段がないと発火を引き込めないため、バトルトランスや受け流しの確保も忘れない。

Act 3

リミットブレイクを強化して消尽を外すのが最優先。毎ターン筋力が倍加し続けるため、2-3ターン目には筋力50以上に到達する。Heart戦では1ターン目に発火を使い切り、2ターン目以降はリミットブレイクで倍加しながら旋風刃やヘヴィブレードで削る。悪魔化と違って発火は即座に筋力が乗るため、短期決戦に向いている。

強みと弱み

強み

  • 序盤から高い筋力を確保でき速攻が可能
  • 発火がアンコモンで入手しやすく構築安定性が高い
  • パワー展開ターンが1ターンで済む
  • 悪魔化より軽く(コスト1 vs コスト3)テンポロスが少ない

弱み

  • 発火が手札に来ないと初動が遅れる
  • 悪魔化ほどの長期スケーリングはない
  • リミットブレイク依存度が高い
  • デッキが太いと発火を初手に引けず安定しない

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