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源上安岐那の御明算
切札 行動 アキナ_算盤

源上安岐那の御明算

間合制限(0-7) 投資券 回収を行ってもよい。そうした場合、基本動作《纏い》を2回まで行い、このカードを取り除く。 【使用済】あなたのメインフェイズの開始時に、あなたは回収を行う代わりに基本動作《宿し》を1回行ってもよい。

評価・使い方

源上安岐那の御明算はアキナの名を冠する固有切札であり、デッキの軸となる強力な行動カードです。時価コスト・間合制限0〜7・投資券を持ち、「回収を行ってもよい。そうした場合、基本動作《纏い》を2回まで行い、このカードを取り除く」という主効果と、使用済状態で「メインフェイズ開始時に回収の代わりに基本動作《宿し》を1回行ってもよい」という継続効果を持ちます。

回収を選ぶと纏い2回が追加発動し、オーラをフレアへ2つ変換した上でカード自体が取り除かれます。一度しか使えない代わりに、フレアを一気に積み上げる爆発的なリソース拡大が可能です。開方冥式切取法や衰垜逐肘守料術など時価コストのかかる切り札を連続使用する準備として機能します。逆に回収を選ばず使用済状態を維持すれば、毎ターンのメインフェイズ開始時に宿し1回がついてきます。回収行動を節約しながらオーラを毎ターン補充し続けられるため、長期戦での防御維持にも貢献します。

時価コストはアキナの資本状況に応じて変動し、資本優位であればあるほど軽く使えます。間合が8以上の状態では使用不可という制限があるため、相手が超遠距離を維持してくる場合には注意が必要です。投資券を持つため、直接金融など投資券連携のカードとも組み合わせられます。

おすすめコンボ

源上安岐那の御明算の回収→衰垜逐肘守料術展開→開方冥式切取法連発

源上安岐那の御明算で回収を行い纏い2回を発動してフレアを大量に積み上げます。そのフレアを衰垜逐肘守料術のコスト支払いと時価コストの確保に充て、開方冥式切取法を複数回連続使用してライフを一気に削ります。アキナの切り札フィニッシュの基本形です。

使用済維持→毎ターン宿し→算盤玉でリソース回転

源上安岐那の御明算を使用済状態で維持し、毎ターン宿し1回でオーラを補充します。算盤玉の攻撃後フロー変換と組み合わせると、攻撃しながら防御力を維持し続けるサイクルが生まれます。回収しないことで長期的な安定を取る選択肢です。

おすすめデッキ

フレア爆発切り札デッキ

通常札: 算盤玉・投機・恫喝・交易 切り札: 源上安岐那の御明算・衰垜逐肘守料術・開方冥式切取法

序盤は算盤玉と投機でフローを積み上げ資本優位を確立し、中盤に源上安岐那の御明算の回収でフレアを爆発的に増やします。衰垜逐肘守料術でライフをフレアに変換して切り札コストをさらに確保し、開方冥式切取法の連続ライフ削りで勝利を目指します。アキナの切り札システムを最大限に活かす構成です。

安定防御デッキ

通常札: 算盤玉・投機・盤狂わせ・交易 切り札: 源上安岐那の御明算・直接金融・大衍算顆手打表

源上安岐那の御明算を使用済状態に置き、毎ターン宿しによるオーラ補充を行いながら戦うデッキです。直接金融の展開で相手オーラを奪い、大衍算顆手打表のコスト0攻撃とオーラ変換で防御と攻撃を両立します。資本優位を維持しながら相手を徐々に追い詰める長期戦型です。

相性の良いカード

カード 理由
衰垜逐肘守料術 ライフをフレアに変換してフレアを確保し、源上安岐那の御明算の時価コストを支払いやすくする
投機 フロー補充で資本優位を作り、源上安岐那の御明算の時価コストを安く抑えながら纏い2回で大きな動きを作る
算盤玉 攻撃後のフロー・フレア変換で源上安岐那の御明算の時価コスト環境を整えながら、回収の使い回しも補助する
開方冥式切取法 源上安岐那の御明算で纏い2回してフレアを増やした後、開方冥式切取法の時価コスト連続使用を実現する