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評価・使い方
残光は相手の手札を覗いて危険なカードを山底に沈める妨害行動カードです。幕の色が紫または緑の時にのみ使用でき、使用すると相手の手札を全て確認した上でその中から1枚を選んで山底に置きます。その代わり相手に集中力+1を与えてしまうというデメリットがあります。
この効果の強みは2つあります。1つは相手の手札が丸裸になるという情報アドバンテージで、今後どのカードが来るかを予測した上で立ち回れます。もう1つは相手のキーカードを山底に沈めて次のサイクルまで使えなくするという直接的な妨害効果です。封殺と組み合わせると、残光で手札を見てから封じるカードを名指しで宣言できるため、読みに頼らない確実な妨害が可能になります。
幕の色が赤のターンには使えない点には注意が必要です。ほかげきらぼしで幕を進める際に赤の幕を踏まないよう管理するか、赤のターンは別の行動に専念する計画を立てると良いでしょう。
おすすめコンボ
残光から封殺へ
残光で相手の手札を確認してから封殺を展開し、手札の中にあった重要なカードの名前を宣言します。相手の手札情報を確実に活かした妨害の二重展開で、相手の行動を大きく制限できます。
幕管理と妨害の組み合わせ
ほかげきらぼしで幕の色を紫か緑に保ちながら毎ターン残光を使い続けます。相手の手札を把握し続けることで、カードを引くタイミングや攻撃のタイミングを精確に読んだ戦いができます。
おすすめデッキ
妨害コントロールデッキ
通常札: 残光・封殺・脚本化・断行 切り札: ほかげきらぼし・あたらよちよに・演出化 計略: 明転・粒立て・位置取り
残光と封殺で相手の行動を二重に縛りながら、ほかげきらぼしで幕を管理して空想や演出化の打点を高めていきます。妨害を重ねて相手が動けなくなったところに演出化の打点で仕留める戦術です。
相性の良いカード
| カード | 理由 |
|---|---|
| 封殺 | 残光で相手の手札を見てからどのカードを封じるか決められるため、封殺の宣言を確実なものにできる |
| ほかげきらぼし | 幕を紫か緑に保つことで残光を使えるターンを最大化し、継続的な妨害が可能になる |
| 断行 | 断行で基本動作を効率化しながら残光で妨害することで、リソース確保と情報戦を同時に進められる |
| 脚本化 | 脚本化で計略を準備しつつ残光で相手の返しを妨害し、次のターンへ向けた布石を打つ |