評価・使い方
たまゆらふみはカナヱの計略システムを回す中核となる切り札です。コスト1で追加札または達成済の計略カードを1枚準備できるため、毎ターン構想の管理を続けられます。コストの軽さが際立っており、フレア1さえあれば構想準備の動きが止まりません。
再起効果も重要で、前のターンに構想を進めていなければ使用済状態から未使用に戻ります。相手に集中力+1を渡すデメリットはありますが、毎ターン構想を進め続けることで自然に再起のサイクルが成立します。このカードを軸に据えることで、カナヱのエンジンが途切れることなく稼働し続けます。
達成済から再び準備する使い方も持っており、強力な計略を繰り返し使いたい場面で役立ちます。ただしその場合はたまゆらふみ自体が取り除かれるため、どの計略を再利用するかの判断が問われます。いつ何の計略を準備するかを毎ターン考えながら動かすカードであり、カナヱというメガミを使いこなす上での技術が最も問われる1枚です。
おすすめコンボ
毎ターン準備サイクル
たまゆらふみを使って計略を準備し、そのターンに条件を達成してリソースを得ます。次のターンにたまゆらふみが再起してまた別の計略を準備するというサイクルを回すことで、毎ターン安定してリソースを積み上げられます。
ほかげきらぼしとの分業
たまゆらふみで計略カードを準備し、ほかげきらぼしで幕を進めて達成条件を整えるという役割分担が成立します。たまゆらふみが準備担当、ほかげきらぼしが進行担当という形で動かすことでカナヱの全システムが噛み合います。
おすすめデッキ
構想管理型デッキ
通常札: 脚本化・断行・空想・封殺 切り札: たまゆらふみ・ほかげきらぼし・あたらよちよに 計略: 殺陣・明転・桜飛沫
たまゆらふみで毎ターン計略を準備し続け、断行と脚本化で攻撃・達成を並行して進めます。封殺で相手の動きを制限しながら幕を進め、終盤はほかげきらぼしと空想で決定打を狙います。
相性の良いカード
| カード | 理由 |
|---|---|
| ほかげきらぼし | たまゆらふみが準備担当、ほかげきらぼしが幕進行担当という役割分担でカナヱのエンジンが回り続ける |
| 脚本化 | 脚本化でも追加札から計略を準備でき、たまゆらふみと合わせて1ターンに複数の計略を準備することも可能 |
| 殺陣 | たまゆらふみで殺陣を準備し同じターンに攻撃を重ねて達成という流れが最もシンプルで強い |
| 断行 | 断行の全力化でも計略を準備でき、たまゆらふみと合わせて1ターンに素早く複数の計略を手元に揃えられる |