評価・使い方
因果律の根はコスト1・間合3〜7・1/1の攻撃切り札で、攻撃後に土壌の種結晶を1つ萌芽させます。再起条件として「土壌に萌芽した種結晶がない状態」を持ち、条件を満たせば次のターンも使用可能です。コスト1という低コストで繰り返し使えるため、空閃の全萌芽条件を整える中心的な役割を担います。
土壌に複数の未萌芽の種結晶がある状態で因果律の根を連打することで、徐々に全種結晶を萌芽させていきます。全てが萌芽した瞬間に再起条件を満たさなくなりますが、その状態で空閃を放つと3/2の強化版になります。空閃を使った後に生育付与から新たな種結晶が積まれれば再び萌芽→空閃のサイクルが回ります。
間合3〜7という広い射程を持つため、遠距離戦でも攻撃を当てながら萌芽を進められます。1/1と打点は低いものの、コスト1で再起可能という高い使い勝手が特徴です。生育付与が展開されていればいるほど萌芽できる種結晶が毎ターン補充されるため、因果律の根の再起サイクルが続きやすくなります。
おすすめコンボ
因果律の根→空閃の萌芽コンボ
葦や鳳仙花で土壌に種結晶を蓄えてから因果律の根で1個ずつ萌芽させていきます。全て萌芽した直後に空閃を使うと3/2の強化攻撃になります。その後生育で新たな種結晶が積まれたら再び因果律の根で萌芽を進め、サイクルを繰り返します。
因果律の根複数回使いで萌芽加速
土壌に種結晶が多い状態では因果律の根を再起しながら複数回使えます。1ターンに2回使えれば2個萌芽させられ、全萌芽達成までのターン数を短縮できます。鳳仙花(生育2)と組み合わせると種結晶の補充と萌芽のバランスが取りやすくなります。
おすすめデッキ
萌芽スナイパーデッキ
通常札: 空閃・葦・鳳仙花・打擲 切り札: 因果律の根・可能性の枝・棹穿ち
因果律の根を核として萌芽サイクルを回しながら空閃の3/2を安定して使えるデッキです。葦と鳳仙花で種結晶を補充し続け、可能性の枝のX値も同時に育てます。棹穿ちで相手の接近を防ぎながら遠距離から連射します。
因果律+フィニッシャー型
通常札: 空閃・葦・因果律の根・殻打ち 切り札: 因果律の根・結末の果実・野茨
因果律の根の攻撃と萌芽サイクルを軸にしつつ、野茨で遠距離を維持します。結末の果実への種結晶流入も狙いながら最終的な5/5攻撃でゲームを決める型です。
相性の良いカード
| カード | 理由 |
|---|---|
| 空閃 | 因果律の根で萌芽を進めて全萌芽条件を整え空閃の3/2強化版を発動できる |
| 葦 | 生育1で種結晶を補充し因果律の根の萌芽サイクルを継続させる |
| 鳳仙花 | 生育2で毎ターン2個の種結晶を補充し全萌芽達成までのサイクルを加速させる |
| 可能性の枝 | 萌芽サイクルを回しながら可能性の枝のX値も同時に成長させ二方向でダメージを狙える |