評価・使い方
Omega-Burstはタリャの防御の要となる対応型切り札です。コスト4の行動/対応で、燃焼済の造花結晶を全て回収しつつ、対応した攻撃のオーラダメージが回収した個数以下であれば打ち消します。燃焼済が多いほど防御できる攻撃の打点上限が上がる仕組みで、タリャの燃焼システムと防御が直接連動しています。相手の強力な攻撃を無効化しながら大量の燃焼済を一括で回収するという、攻守両面で非常に高い費用対効果を持つ切り札です。
序盤にWaving Edge・Shield Charge・Turbo Switchで燃焼を積み上げておくと、終盤でOmega-Burstが大きな効果を発揮します。例えば燃焼済が5個ある状態でOmega-Burstを発動すれば、オーラダメージ5以下の攻撃を打ち消しながら5個の造花結晶を一気に回収できます。回収した結晶は再び燃焼カードのコストとして使えるため、次のサイクルへの準備も同時に整います。
コスト4という重さが最大のデメリットです。序盤はフレアが4まで溜まりにくいため、Stuntやフレア変換手段を活用してコストを確保しておく必要があります。また対応として使えますが、手札に持っていないと発動できないため、Omega-Burstは常に手札に残しておきたいカードでもあります。ライフダメージ専用の攻撃や「-」表記の攻撃の扱いも確認しておきましょう。
おすすめコンボ
燃焼大量積み→Omega-Burst一括防御
Waving Edge・Shield Charge・Turbo Switchで燃焼済を5個以上積み上げた後、相手の強力な攻撃に対してOmega-Burstを対応で発動します。高打点攻撃を無効化しながら燃焼済を全回収し、回収した造花結晶で再び攻撃サイクルへ戻ります。タリャの防御戦術の根幹となる動きです。
Omega-Burst後のJulia's BlackBox即TransForm
Omega-Burstで燃焼済を全回収した後、そのまま燃焼カードを再使用して造花結晶を消費します。消費完了後にJulia's BlackBoxでTransFormする流れで、Omega-Burstの燃焼回収とTransFormサイクルを組み合わせたリソース管理の上級テクニックです。
おすすめデッキ
燃焼消耗防御型
通常札: Waving Edge・Shield Charge・Burning Steam・Stunt 切り札: Omega-Burst・Julia's BlackBox・Turbo Switch 変貌: Form: YAKSHA・Form: NAGA
燃焼を多く積んでOmega-Burstの防御値を上げながら、Julia's BlackBoxでのTransFormも並行して狙うデッキです。Stuntでフレアを変換してOmega-Burstのコスト4を確保します。高打点攻撃を次々と防ぎながら反撃する持久型の戦略です。
燃焼サイクル中速型
通常札: Waving Edge・Burning Steam・Alpha-Edge・Roaring 切り札: Omega-Burst・Julia's BlackBox・Thallya's Masterpiece 変貌: Form: YAKSHA・Form: GARUDA
Waving EdgeとBurning Steamで毎ターン安定攻撃しながらRoaringでリソースを循環させ、Omega-Burstで燃焼済を一括回収する中速デッキです。Masterpiece展開中は燃焼コストが逆転するためOmega-Burstの回収タイミングが変わる点に注意が必要です。
相性の良いカード
| カード | 理由 |
|---|---|
| Waving Edge | Waving Edgeで燃焼を積むほどOmega-Burstの防御値が上がる。燃焼消費とOmega-Burst回収のサイクルの核 |
| Shield Charge | Shield ChargeとWaving Edgeを連打して燃焼を大量に積んでからOmega-Burstで一気に防御と回収を実行する |
| Turbo Switch | Turbo Switchでも燃焼を積めるためOmega-Burst発動時の回収量を増やす布石になる |
| Stunt | StuntでオーラをフレアへTransFormしてOmega-Burstのコスト4を確保しやすくする |