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双葉鏡の祟り神
切札 行動/対応 ヤツハ_鏡

双葉鏡の祟り神

あなたのライフが相手のライフよりも小さいならば、対応した《攻撃》の複製である《攻撃》を行う。その《攻撃》は対応した《攻撃》に対応しているものとして扱う。(複製とは適正距離、ダメージ、【攻撃後】効果、超克の有無、使用メガミが同一の攻撃である。適正距離やダメージは全ての効果を適用した後のものを用いる) 対応した切札でない《攻撃》を打ち消す。

評価・使い方

双葉鏡の祟り神はコスト4・行動/対応で、「自ライフ<相手ライフ」という条件を満たしている場合に、対応した攻撃と全く同じ内容の攻撃をヤツハが相手に対して行うという効果を持ちます。相手の攻撃を打ち消しながら同じダメージ・射程・効果の攻撃を逆に叩き込む、ヤツハ最大の逆転カードです。

ライフが相手より低い状態という条件は、逆に言えば不利な状況ほど強くなるカードです。相手に先に削られた後の劣勢局面で使えば、高打点の攻撃をそのまま相手に返すことができます。鏡の悪魔で意図的に自ライフを1点削って条件を整えるという使い方もあり、ライフを意図的にコントロールすることでいつでも双葉鏡を発動できる状態を保てます。

コスト4という重さが最大の課題で、意志でオーラ→フレア変換を繰り返すか、契約で相手フレアを奪いながら溜めていくかが一般的な準備方法です。ゲーム中に必ず一度は発動機会が来ると想定して、フレア4を用意しておけるタイミングを意識しながらゲームを進めることが重要です。また対応として使用できるため、相手のターンに相手の攻撃に割り込む形で使うのが基本です。行動として使う場合は効果の発動条件は満たせますが、相手が攻撃カードを使っていない状態では複製効果は発動しません。

おすすめコンボ

鏡の悪魔→双葉鏡 ライフ差意図的生成コンボ

鏡の悪魔(全力・攻撃後自ライフ→ダスト:1)を使用して意図的に自ライフを1点削り、「自ライフ<相手ライフ」の条件を作り出す。その状態で双葉鏡の祟り神をいつでも対応として発動できる準備を整える。相手が高打点の攻撃を仕掛けてきたタイミングに合わせて発動すると大きなダメージを返せる。

高打点攻撃への対応複製

相手が3/2以上の高打点攻撃を仕掛けてきたタイミングに、双葉鏡の祟り神を対応として発動する。相手の攻撃が打ち消され、同じ打点の攻撃が相手に加えられる。劣勢から一気にライフ差を縮めるか逆転できる。

おすすめデッキ

逆転型

通常札: 星の爪・鏡の悪魔・幻影歩法・昏い咢 切り札: 双葉鏡の祟り神・契約・意志

鏡の悪魔でライフを意図的に削り双葉鏡の発動条件を整えながら、星の爪と昏い咢で積極的に削っていく構成。意志でコスト4の準備を行い、契約でフレア循環を担う。幻影歩法で昏い咢後の畏縮ケアと間合調整を行う。

契約フレア準備型

通常札: 星の爪・昏い咢・幻影歩法・寄花 切り札: 双葉鏡の祟り神・契約・意志

契約で相手フレアを奪い続けることでコスト4の準備をしながら双葉鏡を狙う構成。寄花のオーラ回収で耐久しながら、意志でフレア管理を行う。鏡映数が自然に積み上がり昏い咢の打点も強化される。

相性の良いカード

カード 理由
鏡の悪魔 攻撃後の自ライフ→ダスト:1で意図的にライフを削り、双葉鏡の発動条件を能動的に整えられる
意志 オーラ→フレア変換を繰り返すことでコスト4の準備を効率的に行える
契約 相手フレアを奪いながらコスト準備ができ、双葉鏡のフレア確保を助ける
六葉鏡の星の海 双葉鏡使用で鏡映数+1となり、六葉鏡や昏い咢などの鏡映数依存カードが強化される