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四葉鏡のわらべ唄
切札 行動 ヤツハ_鏡

四葉鏡のわらべ唄

切札でない付与札を1つ選び、その上から桜花結晶全てをダストに送る。 その《付与》カードがいずれかの捨て札にあるならば、そのカードを使用してもよい。そうした場合、そのカードが《全力》ならばこのカードは終端を得る。

評価・使い方

四葉鏡のわらべ唄はコスト2・行動で、切り札でない付与カードを1枚選び強制的に破棄させるという効果を持ちます。さらに破棄されたその付与カードが捨て札にある場合、コストを払って即再使用することもできます。自分・相手どちらの付与カードでも対象にとれるため、攻撃的な妨害カードとしても自己強化カードとしても機能する多様な使い方が可能です。

相手が重要な付与カードを展開している場合にそれを強制破棄させることで、容量依存の戦略を崩すことができます。また自分の寄花を破棄させることで、鏡映数に関係なく即座に「相オーラ→自オーラ:2」の攻撃を発動させるという組み合わせが強力です。通常であれば数ターン待つ必要がある寄花の破棄時効果を、わらべ唄で任意タイミングに引き出せます。

自分のデッキ内で使うたびに鏡映数が1増えるため、昏い咢や六葉鏡の星の海の打点強化にも貢献します。コスト2という軽さながらも付与対策・タイミング操作・鏡映数増加の三つの役割を同時に担えるため、ヤツハの切り札枠の中でも特に汎用性が高いカードです。

おすすめコンボ

わらべ唄→寄花即発動コンボ

寄花を展開した状態で四葉鏡のわらべ唄を使い、寄花を対象にして強制破棄させる。即座に「相オーラ→自オーラ:2」の攻撃が発動し、オーラ2回収が任意タイミングで手に入る。相手が攻撃しようとするターンに割り込んでオーラを確保する妨害的な使い方もできる。

相手付与破壊+契約の複合妨害

相手が強力な付与カードを展開しているターンに四葉鏡のわらべ唄でそれを破棄させ、同じターンか翌ターンに契約を対応として使用して相手フレアも削る。付与のリソースとフレアのリソースを両方削る複合的な妨害が完成する。

おすすめデッキ

わらべ唄寄花コンボ型

通常札: 寄花・星の爪・幻影歩法・昏い咢 切り札: 四葉鏡のわらべ唄・契約・意志

四葉鏡のわらべ唄と寄花のコンボを軸とした構成。わらべ唄で寄花を任意タイミングに起動させながら、契約でフレア管理を行う。星の爪と昏い咢で攻撃圧をかけ続け、意志でリソース補填を担う。

付与メタ特化型

通常札: 四葉鏡のわらべ唄・星の爪・幻影歩法・八葉鏡の向こう側 切り札: 四葉鏡のわらべ唄・双葉鏡の祟り神・契約

相手の付与依存デッキに対して徹底的に付与を破壊しながら戦う構成。八葉鏡の向こう側を早期展開してリソース操作の自由度を高め、双葉鏡の祟り神で逆転力を持たせる。対付与という対戦相手依存の要素はあるが、わらべ唄を軸に鏡映数を積み上げることもできる。

相性の良いカード

カード 理由
寄花 わらべ唄で寄花を強制破棄させることで任意タイミングに「相オーラ→自オーラ:2」の攻撃を発動できる
昏い咢 わらべ唄使用で鏡映数が1増え、昏い咢のライフダメージが上昇する
六葉鏡の星の海 わらべ唄使用で鏡映数が1増え、六葉鏡の星の海の打点も上昇する
契約 わらべ唄で相手付与を破棄してリソースを削り、さらに契約で相手フレアも奪う複合妨害が組める