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ラピッドファイア
通常札 攻撃 ヒミカ_銃

ラピッドファイア

【常時】連火-このカードがこのターンに使用した3枚目以降のカードならば、この《攻撃》は+1/+1となる。

評価・使い方

ラピッドファイアは連火ギミックの恩恵を最も直接的に受ける攻撃カードです。通常時は間合6〜8・2/1ですが、そのターン3枚目以降のカードとして使用する連火状態では3/2にパワーアップします。この強化幅は通常札の水準を大きく超えており、連火を達成できるかどうかがヒミカの火力を大きく左右します。

連火を達成するためには先にカードを2枚使っておく必要があり、手札管理が重要になります。バックステップはカードを引きながら手数を増やせるため、連火達成のサポートとして非常に相性が良く、バックステップ→別の行動カード→ラピッドファイアという流れが自然に成立します。バックドラフトや他の行動カードを先に使ってからラピッドファイアで締めるというパターンを繰り返すことで、毎ターン3/2の打点を安定して出せるようになります。

間合6〜8という射程は広い遠距離帯をカバーしており、スモークで間合いをこのゾーンに固定できると連火ラピッドファイアを安定して使い続けられます。連火なしの場合はシュートと比べて射程が狭く打点も低いため、連火を達成できないターンはラピッドファイアより別のカードを優先する判断も重要です。

おすすめコンボ

バックステップ始動の連火達成

バックステップを1枚目として使ってカードを引きながら後退し、2枚目に行動カードを使い、3枚目にラピッドファイアを連火状態で打つ流れです。バックステップのドロー効果があることで手札が確保され、3枚連続使用が無理なく成立します。このサイクルをヒミカの基本の動きとして習慣化することで、連火ラピッドファイアが毎ターンの定常打点になります。

ヴァーミリオンフィールド連火との両立

ヴァーミリオンフィールドを連火条件で使うターンに、同じ連火の流れの中でラピッドファイアも使うことで、1ターンに後退+2と3/2の攻撃を両立させるコンボです。手札をすべて使い切る形でヴァーミリオンフィールドの再起条件も満たしやすくなるため、次のターンへの準備も整います。

おすすめデッキ

連火特化型

通常札: シュート・バックステップ・バックドラフト・ラピッドファイア 切り札: レッドバレット・ヴァーミリオンフィールド・スカーレットイマジン

連火達成を毎ターンのルーティンとして組み込んだデッキです。バックステップ→バックドラフト→ラピッドファイアの3枚サイクルで確実に連火を達成し、ラピッドファイアを常に3/2で打つことを目指します。ヴァーミリオンフィールドも連火で後退+2を発動させることで、距離管理と火力を同時にこなします。

バランス型遠距離

通常札: シュート・バックステップ・スモーク・ラピッドファイア 切り札: レッドバレット・マグナムカノン・ヴァーミリオンフィールド

スモークで間合い6〜8を安定させることでラピッドファイアの射程を確保しつつ、マグナムカノンの3/2でも高打点を出せる構成です。連火を狙いながらも、達成できないターンはシュートとマグナムカノンで補います。レッドバレットのコスト0打点が全体の安定感を支えます。

相性の良いカード

カード 理由
バックステップ バックステップのドロー効果で手数を増やしてから3枚目にラピッドファイアを使うことで連火達成が安定する
バックドラフト バックドラフトを先に2枚目として使い、ラピッドファイアを3枚目で連火状態にすることができる
スモーク 間合い6〜8に固定することで連火ラピッドファイアが安定して射程内に入り続けるため、最大打点を毎ターン維持できる
ヴァーミリオンフィールド 同じ連火ターンにラピッドファイアとヴァーミリオンフィールドを両方使うことで、攻撃と後退を同時にこなせる