Skip to main content
メインコンテンツへ
ヴァーミリオンフィールド
切札 行動 ヒミカ_銃

ヴァーミリオンフィールド

連火-このカードがこのターンに使用した3枚目以降のカードならば、ダスト→間合:2 ---- 【再起】あなたの手札が0枚である。

評価・使い方

ヴァーミリオンフィールドはフレア2の行動切り札で、連火達成時(そのターン3枚目以降)に「ダストから間合いへ2」という大きな後退効果を発動し、さらに手札が0枚になると再起(使い直せる状態に戻る)します。ヒミカの連火ループ戦略のエンジンとして機能する、特定の構築で非常に高い評価を受けるカードです。

連火達成時の後退+2はバックステップの2倍の後退量で、スモークが切れた後でも素早く距離を取り直すことができます。再起条件の「手札0枚」は手牌をすべて使い切るターンに自動で達成されるため、連火を毎ターン達成しながら手牌を使い切るリズムを作れれば、フレア2で毎ターン後退+2を繰り返すことが可能になります。

ただし連火(3枚目以降)と手札0枚という二重の条件を同時に満たす必要があり、達成難易度は低くありません。連火なしの場合はフレア2を払っても何も起きないため、条件を満たせない構築ではほぼ無意味なカードになってしまいます。バックステップ・バックドラフトなど複数の行動カードを組み合わせて手牌を使い切るリズムを作ることが、このカードを活かす前提条件です。ヒミカとオボロの組み合わせでは忍具「壬蔓」などで連火カウントを稼いで毎ターン確実に発動させるループが特に強力とされています。

おすすめコンボ

バックステップ始動の連火ループ

バックステップ(1枚目)→バックドラフト(2枚目)→ヴァーミリオンフィールド(3枚目・連火)という順序で手牌を使い切ることで、ヴァーミリオンフィールドの後退+2を発動させながら再起条件を満たすコンボです。このサイクルを毎ターン繰り返すことで、フレア2を払いながら毎ターン距離+2を維持し続けられます。バックステップのドロー効果が次のターンの手牌を補充するため、継続性も高いです。

連火ターンでのラピッドファイア併用

連火ターンにラピッドファイア(連火強化の3/2)とヴァーミリオンフィールド(連火後退+2)を同じターンに使うことで、攻撃と後退を同時にこなすコンボです。手牌をすべて使い切ることでヴァーミリオンフィールドの再起も達成でき、攻撃・後退・再起の3つを1ターンで完結させます。

おすすめデッキ

連火ループ型

通常札: シュート・バックステップ・バックドラフト・ラピッドファイア 切り札: レッドバレット・ヴァーミリオンフィールド・スカーレットイマジン

連火の毎ターン達成を前提とした構成です。バックステップ→バックドラフト→ラピッドファイアの3枚で連火を形成しながら、ヴァーミリオンフィールドも同ターンに使って後退+2を発動させます。スカーレットイマジンで手牌を整えて連火サイクルを維持し、レッドバレットでコスト不要の打点を積み上げます。

スモーク補完型

通常札: シュート・バックステップ・スモーク・ラピッドファイア 切り札: レッドバレット・ヴァーミリオンフィールド・マグナムカノン

スモークで前進を封じながら、スモークが切れた際の保険としてヴァーミリオンフィールドで後退+2を確保する構成です。スモーク展開中はシュートとラピッドファイアで削り続け、スモーク切れのタイミングで連火ヴァーミリオンフィールドを使って素早く距離を取り直します。マグナムカノンで要所に高打点を差し込みます。

相性の良いカード

カード 理由
バックステップ バックステップを1枚目、バックドラフトを2枚目、ヴァーミリオンフィールドを3枚目(連火)と使う基本コンボの起点になる
バックドラフト バックドラフトと組み合わせて連火カウントを稼ぎながら、ヴァーミリオンフィールドを3枚目以降で確実に発動できる
スモーク スモークで前進を封じながら毎ターンヴァーミリオンフィールドで後退+2するループが距離ロックの完成形になる
ラピッドファイア 同じ連火ターンにラピッドファイアの連火強化攻撃とヴァーミリオンフィールドの後退+2を両立できる