評価・使い方
打擲は間合4〜5・2/1の攻撃カードで、展開している付与カードの上に種結晶が1個でもあれば+1/+1が付いて3/2になります。空閃の全萌芽条件と比べてはるかにシンプルな条件で、葦・鳳仙花・野茨などの生育付与を1枚展開して1ターン経過すれば自動的に達成されます。メグミのデッキに付与カードが入っている限り、打擲はほぼ常に3/2として機能します。
瀧河希の掌(生育5)が展開されていれば開始フェイズで即座に5個の種結晶が乗るため、打擲の条件は毎ターン確実です。鳳仙花(生育2)でも同様に確実に条件を満たせます。さらに瀧河希の掌が展開中であれば打擲自体がオーラダメージ3以下の最初の攻撃に該当するため、瀧河希の掌の+1/+1効果も重なって4/3になる場合があります。
間合4〜5は空閃(4〜8)より射程が狭いものの、中遠距離でも機能するため汎用性があります。生育付与と組み合わせることで手軽に3/2が使えるため、デッキのどの構成にも入りやすい安定した攻撃カードです。
おすすめコンボ
鳳仙花展開→打擲で即時3/2
鳳仙花(生育2)を展開してターンを跨ぐと種結晶2個が乗り打擲の条件を満たします。同一ターンに鳳仙花の自動攻撃と打擲3/2を合わせれば高い瞬間打点になります。殻打ちで鳳仙花を生育4にしておけば、翌ターンにはさらに多くの種結晶が蓄積された状態になります。
瀧河希の掌+打擲で安定3/2維持
瀧河希の掌(生育5)を展開しておくと毎ターン確実に5個の種結晶が乗ります。打擲は毎ターン3/2として使え、さらに打擲がそのターン最初のオーラダメージ3以下の攻撃なら瀧河希の掌の+1/+1も加わります。
おすすめデッキ
打擲メイン攻撃型
通常札: 打擲・鳳仙花・葦・殻打ち 切り札: 瀧河希の掌・可能性の枝・棹穿ち
打擲を常に3/2以上の状態で使えるよう生育付与を揃えるデッキです。瀧河希の掌で打擲の強化条件と攻撃+1/+1を同時に確保し、殻打ちで付与の生育を底上げします。棹穿ちで相手の行動を妨害しながら継続的に3/2を叩き込みます。
打擲+空閃遠距離コンボ
通常札: 打擲・空閃・因果律の根・鳳仙花 切り札: 瀧河希の掌・野茨・棹穿ち
打擲(間合4〜5)と空閃(間合4〜8)の両方を3/2以上で使える型です。瀧河希の掌で両カードの強化条件を整え、野茨で遠距離を維持しながら攻撃を当て続けます。
相性の良いカード
| カード | 理由 |
|---|---|
| 葦 | 展開後1ターンで種結晶が乗り打擲の強化条件を満たす。間合調整も兼ねる |
| 鳳仙花 | 生育2で種結晶が毎ターン2個乗り打擲条件を確実かつ早期に満たせる |
| 瀧河希の掌 | 生育5で種結晶を大量供給し、さらに打擲への+1/+1も発動して4/3になりうる |
| 殻打ち | 付与の生育を底上げして種結晶の蓄積を加速し打擲の強化条件整備を早める |