評価・使い方
空閃は間合4〜8・2/1の攻撃カードで、土壌の種結晶が全て萌芽している状態ならば+1/+1が付いて3/2になります。間合4〜8という超広射程が最大の魅力で、条件なしでも2/1として遠距離から攻撃できます。全萌芽条件を達成すれば3/2という高い打点になり、継続して当て続けることでゲームの流れを掌握できます。
メグミの土壌は生育付与(葦・鳳仙花・野茨など)から種結晶が供給されます。土壌にある種結晶が全て萌芽した状態とは、土壌に種結晶が1個もないか、または置かれた全ての種結晶が萌芽済みであることを指します。因果律の根を使って1個ずつ萌芽させていくのが基本の準備ルートです。
野茨で遠距離を維持しながら空閃を連発するのがメグミの強い動きのひとつです。相手は近づこうとしても野茨が自動でカウンターするため、空閃の射程外に逃げることが難しくなります。葦のX増加と組み合わせれば達人の間合も広がり、遠距離での打点ボーナスを獲得しやすくなります。
おすすめコンボ
因果律の根→空閃の強化射撃
葦や鳳仙花で種結晶を土壌に蓄え、因果律の根で1個ずつ萌芽させます。全て萌芽した瞬間に空閃を放つと3/2の強化攻撃になります。その後生育で新たな種結晶が補充されたら再び因果律の根でサイクルを回し、3/2空閃を繰り返し使います。
野茨+空閃の遠距離圧制
野茨を展開して相手の接近を自動でカウンターしながら空閃を連発します。野茨の追加基本動作で微妙な間合調整を行い、常に4〜8の射程内に相手を捉え続けます。全萌芽条件を整えれば毎ターン3/2の攻撃が降り注ぎます。
おすすめデッキ
萌芽スナイパーデッキ
通常札: 空閃・葦・因果律の根・打擲 切り札: 野茨・棹穿ち・可能性の枝
全萌芽条件を因果律の根で整え、野茨の遠距離維持のもとで空閃を繰り返すデッキです。打擲で中間距離もカバーし、棹穿ちで相手の行動を妨害します。可能性の枝の自動攻撃で遠距離からの継続ダメージも加えます。
遠距離一点集中型
通常札: 空閃・葦・鳳仙花・因果律の根 切り札: 野茨・可能性の枝・結末の果実
空閃・可能性の枝・結末の果実という3種の遠距離ダメージ源を並べる型です。葦と鳳仙花の種結晶が結末の果実へ流れ込み、空閃の萌芽サイクルも同時に回します。
相性の良いカード
| カード | 理由 |
|---|---|
| 因果律の根 | 土壌の種結晶を萌芽させて空閃の3/2強化条件を整える核となるカード |
| 野茨 | 遠距離を維持して空閃が届く4〜8の間合に相手を留め続けられる |
| 葦 | 生育1で種結晶を補充しつつX増加で空閃の実質射程をさらに広げる |
| 鳳仙花 | 生育2で種結晶を毎ターン2個補充し全萌芽達成サイクルを加速させる |